• 文字サイズ

トップ > ノンセクション > 社会 > “包茎男子ブーム”到来間近?

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

“包茎男子ブーム”到来間近?
2016年02月20日 17時00分

 先月、本紙でお伝えした「皮付きの方が気持ちいい!」との女性アンケートの調査結果は、多くの“包茎ニッポン男子”の股間を勇気づけた。海の向こうのハリウッドセレブや医療関係者の間では、包茎を巡って、「自然なままの姿であるべきだ」と熱烈なエールに聞こえる声が上がっている。2016年、本格的な“包茎男子ブーム”の到来は間近!?

 包茎に悩んでいる人の中には一度は、生まれてすぐに包皮をチョキンとしてもらう割礼の文化が日本にもあればいいのにと思った人もいるだろう。しかし、そんな割礼文化にラッセル・クロウ(51)、キャメロン・ディアス(43)らがノーを突きつけている。

 海外では割礼が一般的と思われていたが、近年は割礼反対運動が世界的に広がっているという。ラッセルはかつて自身のツイッターに「割礼は野蛮でばかげている。自然に逆らってどうするんだ? 神様は包皮寄付を本当に求めているのか? 赤ちゃんはそのままで完璧なんだ」と書き込んだ。

 キャメロンも「包皮を留めて、引っ張って、切り取る。聞くだけでも不快なこと。でも、知るべきことと思うわ」と発言。また歌手のビリー・ジョエル(66)は「私も同意なしに切られた。そのことは今でも怒ってる。切る前に聞いてほしかった」とこぼしたことがある。

 これらの発言は、米国の男児強制性器改造反対人権団体「インタクト・アメリカ」で紹介されている。インタクトとは「(身体などが)自然のまま、無傷の」という意味。日本では「不潔」「早漏」といった包茎のデメリットばかりがクローズアップされがちだが、生まれたばかりの赤ちゃんの包皮を切除するということは、強制的な性器の改造ととらえられているようだ。

 さらに、先天的な不法行為などを防止するデンマークの調査会社「スタテンス・セーラム・インスティテュート(SSI)」の研究によって、幼児期に割礼をすることが自閉症のリスクを拡大させる可能性があると発表されている。赤ちゃんのときに受けた痛みや恐怖の記憶が強く影響し、割礼を受けた子供は受けていない子供に比べて自閉症になる確率が2倍になるという。

 医療関係者によると「生まれてすぐは痛覚がさほど発達していないため、割礼やピアスを開けてしまった方がいいという考えがありましたが、最近の研究では赤ちゃんでも痛みを感じていることが分かってきました」。

 こうした研究結果により、割礼反対運動が盛んになっている。さらに包茎のメリットが注目され、海外では日本とは逆に包皮再生手術が行われているという。手術方法は器具を使用し包皮を伸ばす方法と皮膚を移植する方法がある。なにより気になるのが包茎のメリットだ。

「まず1つ目は亀頭の保護です。免疫効果もあり傷などからの感染症から守る役割があります。2つ目に性行為におけるグラインド効果があります。ピストン運動時に包皮がスライドすることにより、動きをスムーズにし、より高い快感を得ることになります」(前出の医療関係者)

 包茎こそが世界基準なのかもしれない。包茎男子よ、さあ立ち上がれ!

【編集部のおすすめ】




【関連記事】


ピックアップ
厩舎情報徹底取材「ザッツPOG」好評発売中
アンカツ3年連続参戦、2年連続で推奨馬クラシック制覇の虎石「神セレクト」、井崎、マツパク先生と最強布陣でお届けします。

【6・18AKB48選抜総選挙】SKE48の注目メンバーを直撃
東スポWebが14人の熱い思いを届けます!(20日から毎日更新)

アンカツ・本紙舘林&松浪・安田美沙子らが「ダービー」テーマに大討論会!
5・27ニコ生「東スポ@競馬ラボ」で激アツの本音トークバトルを展開した!


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解に担当記者のコラムを掲載

モーニング娘。'16のメンバーがメンバーが日替わりで登場!(全12回)

東スポが報じてきた球界の番長の“足跡”を公開!

これが全面休業からテレビ復帰までの一部始終!

本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!

セクシー女優がAV、病気のことなど赤裸々に半生を語り尽くす(全20回)

「メジャー屈指の救援投手」に大接近!

マイクをペンに持ち替えて、女子アナたちの不仲疑惑、未成年アイドルとの飲酒騒動などを大放出!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回は尼崎SG「第43回オールスター 」

18〜23歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

新着フォト
東スポ動画
「ミス東スポ2016」グランプリ決定
注目コンテンツ
開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。