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大阪府警の巡査部長と元警官 強姦魔“相棒”の素顔


 現役の巡査部長と元警官の2人が、集団レイプ事件を起こし日本中を仰天させた。8日までに監禁と集団強姦容疑で大阪府警に逮捕された箕面署刑事課巡査部長の梅本大輔容疑者(36)と、元警察官で配送運転手の溝畑優容疑者(32)のコンビは、インターネットの掲示板を通じて知り合ったという。呼びかけ人の溝畑容疑者は掲示板で、AVさながらの「調教プレー」をするご主人様を気取って、複数の参加希望者を募っていたからあきれる。警察手帳を持っていた鬼畜のような“相棒”2人の素顔とはいったい――。

 2人は昨年12月17日、大阪市天王寺区のホテルで20代の女性を監禁。両手をひものようなもので緊縛した上で肩や足を押さえつけ、アイマスクで目隠しをして強姦した疑い。溝畑容疑者が昨年12月にネットの掲示板で集団レイプを呼びかける書き込みを行い、梅本容疑者がそれを見て加わったという。

 女性は昨年秋ごろに出会い系サイトで溝畑容疑者と知り合って付き合うようになり、一時音信不通になったが、事件の1週間ほど前に溝畑容疑者から「会おう」と連絡してきたという。

 被害女性は府警に「6人くらいの男に乱暴された」と説明。溝畑容疑者は掲示板を見た希望者の無料通信アプリLINEのID21件を参加者として携帯電話に登録。実際に参加したのは5、6人とみられており、大阪府警は2人の他にも犯行に加わった人物が複数いるとみて捜査を進めている。

 梅本容疑者は「女性の同意がある集まりだと思っていた」と供述し、溝畑容疑者は「脱出不可能ではなかった」と一部否認している。
 現役警察官である梅本容疑者は、自宅周辺では卑劣な犯行をみじんも感じさせない紳士的な人柄で知られていた。

 梅本容疑者が住むマンションの管理人は「見た目はすごく真面目そうな感じで、とても信じられない。2年前にご夫婦で引っ越してきて、こないだ赤ちゃんも生まれて3人暮らしだったようだ。引っ越しのあいさつをしない人も多いが、夫婦で菓子折りまで持ってきてくれて、とても礼儀正しい人だと思った」と語る。

 別のマンション住人は「とてもいい人たちでした。旦那さんが警察官とは知らなかったんですが、奥さんは『夫が不規則な仕事で夜いないことが多くて、ちょっと心配』と話していたことがある。旦那さんの愚痴を言ってるのも聞いたことがないし、夫婦仲は良さそうでした」とも。

 一方、溝畑容疑者は、別の女性との「不適切な交際」をめぐって2013年に処分を受け、府警四条畷署を退職。同容疑者が書き込みをしていたネットの掲示板では、集団レイプについて「二代目ペット○○(本紙による伏せ字)に対するドッキリ 超ハード調教輪姦企画」とタイトルを付け、「私一人のプレイと信じ込ませ目隠しをしている間にドッキリで単独男性様を大量投入しめちゃめちゃにしてもらおうという企画です。(中略)急に知らない男性に襲われるという驚きの表情を楽しんでもらいます」などと共犯者を募っていた。

 一方、掲示板には「以前から二代目ペット○○とともにちょくちょく複数や貸し出しをさせていただいてます」とも記しており、被害女性が過去にも溝畑容疑者と同様の行為を楽しんでいたかのように示唆している。

 また出会い系のプロフィルでは「人が壊れる様を見るのは異常に興奮します」と、ドSの性嗜好を告白していた。

 出会い系サイトを通した性事情に詳しい関係者は「強姦はもちろん許されない犯罪ですが、ネットの掲示板で募った乱交パーティーの場合、当初は女性が合意の上でも支払われた配当金に満足できなかったり、プレー中に何か不快なことがあると、腹いせにレイプされたと警察に訴えるケースもあるんです」と語る。

 この現役、元警察官の不祥事について、元神奈川県警刑事で犯罪ジャーナリストの小川泰平氏は「レイプなどの性犯罪では警察官の比率は少ないものですが、一件でもあってはいけないことで、普通では考えられない犯行。こうしたネット上で共犯を呼びかける事件は警察のサイバー犯罪対策部が常に目を光らせて内偵捜査していますし、それを刑事課の警察官が知らないわけがなく、さらに信じがたいことです」と語る。

 いずれにせよ、女性の合意なしに一連の犯行に及んだのであれば、あまりにも卑劣な犯罪だ。

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