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NASAが撮影した「超巨大UFO」は地球サイズ


NASAが撮影・公開した画像(インターネットから)

 この物体は何だ? 3日夕刻ごろ、九州や中国地方で「上空で明るい光が流れるのを見た」との目撃情報が、天文台や気象台に相次いだ。専門家は流れ星の一種で明るい光を放つ「火球(かきゅう)」だった可能性があるとみている。この謎の発光現象のほかに、いまUFOマニアの間で大騒動になっているものがある。10月25日に米航空宇宙局(NASA)が公開した画像だ。太陽の近くに見たこともない“巨大な何か”が写っているのだ。画像はほかにもあり「太陽に入って行くUFOでは」との推測もなされている。その巨大さはなんと地球サイズだという。内部には無数のエイリアンが乗っているのか、それとも――。

 巨大UFOといえば、映画「インデペンデンス・デイ」(1996年公開)に出てきた宇宙船は東京23区ほどの大きさだったという。しかし、今回のUFOはそれを大きく上回る超絶のサイズだ。

 現在、騒がれているのは、NASAのSOHO(太陽・太陽圏観測衛星)が撮影し、公開した太陽の画像だ。SOHOはNASAが開発し、1995年12月に打ち上げた太陽探査機で、現在も観測を続けている。

 米UFOマニアは「太陽の大きさと比較すると、地球ほどのサイズの固体です。画像分析の結果、太陽フレアなどの炎や熱ではなく、しっかりとした固体です。宇宙空間、しかも灼熱の太陽の近くに固体など存在するわけはない。驚異的な画像です」と指摘する。

 実は、この物体が撮影されたのは今回が初めてではない。

「ロシアの科学者が2009年に『太陽の表層に入って行く巨大物体がある』と警告したことがあります。また、12年4月にも、SOHOの画像を見た別の科学者が同じような報告をしています。今回の地球大のフカヒレ形の物体の画像は、これまで報告されてきたUFOと同じものである可能性が高い」(同)

 このUFOがエイリアンの乗り物だとして、どれだけのエイリアンが乗っているのだろうか? いずれにしても地球上の物質とテクノロジーでは、このような超耐熱巨大空母を造ることはまったくもって不可能だ。

 太陽がさんさんと輝き続けているのは、中心部で核融合反応が起き続けているからだ。太陽の中心温度は約1500万度、表面温度は約6000度で黒点は約3000度。たびたび発生する太陽フレアは3000万度ともいわれる。太陽内部にいるエイリアンを守るUFOだとすれば、相当に高度な文明を持っていることになる。

 さらに強力な電磁波も問題だ。太陽フレアが発生するとコロナ質量放出というプラズマの塊の放出現象が起こり、強烈な磁気嵐や電磁波、放射線が発生する。磁気嵐は精密機器や電子機器の故障、通信の障害を起こす。はるか遠くの地球を周回する人工衛星でさえ、太陽フレアから生じる磁気嵐によって、故障や一時停止することがある。NASA写真の物体が巨大空母だとすれば、精密機器の塊だろう。それがこれほど太陽に近い場所でも狂うことがないとすれば、やはり地球人には想像できないハイレベルのテクノロジーが存在していると考えられる。

 しかし、UFOマニアたちが注目するのは、テクノロジーよりも、その社会性だ。NASA関係者は「たとえば、宇宙飛行士になるには、頭脳や体力も大切だが、それよりもコミュニケーション能力などの社交性が重要です。世界各国の男女が、スペースシャトルなどという狭い空間に何十日も閉じ込められるから、人間関係を円滑にできる者しか宇宙飛行士になれません」と語る。

 この巨大UFOは決して狭い空間ではないが、いったいどのように統治されているのか。

 UFO研究家の竹本良氏は「惑星サイズのUFOが造られているということ。人類レベルでは国家単位でもバラバラだが、惑星規模のUFOでも内部の統一性が社会的に保たれているということは、ある種の脅威だ。ファシズム的に統治すれば反逆者も出るだろうし、民主的にやればいくつかの派閥に分かれる。太陽に“突入”する前にエイリアンから教えてもらいたいものだ」と語っている。

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