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台北の巨大ゲイパレードに7万人参加


アジア最大のゲイパレード、台湾同志遊行

 台湾の台北で25日、毎秋恒例のゲイパレード「台湾同志遊行」が開催された。12回目の今年は、沿道の見物客を含め過去最高の7万人近くが参加した。

 世界観光機関は、ゲイ向け観光産業の市場規模を、米国単独でも年間650億ドル超(7兆円)と見積もっている。世界規模では年間2020億ドル(約21兆円)市場という世論調査結果も。決してゲイにオープンとは言えないアジア地域で、台湾はそんな巨大市場を囲い込みつつある。

 今や「アジアのゲイの首都」と呼ばれる台北では、今月5日にも同性婚を認める法改正を求め大規模集会が行われるなど、ゲイ活動が盛んだが、法的に同性婚可能になるのには先は長そうだ。

 それでも、外資系IT企業に勤める地元会社員(38)は「メディアの助けが大きいよね。ほとんど毎日、ゲイに関するニュース流してるし。あと台湾版レディー・ガガとして大人気の歌姫、阿妹(アーメイ)が長年、同性婚を支持してくれてるのも心強い」と言う。

 実はアジアには同性婚可能な国はない。ゲイに寛容そうなタイでさえ、「同性婚なんて国の議題にすらならない。手術したニューハーフも、戸籍は変えられない」(タイ人通訳)。

 そんな中、台湾は今や、地域(国)ぐるみで周辺国からのゲイ観光客を増やすのに力を入れているという。「このパレードは、台湾にとって大事な年間行事の一つ。10月最終週末は『ゲイ・ウイークエンド』と呼ばれ、イベントが多数行われるけど、観光局がグーグルと組んで宣伝を打ったりもしてたよ」と前出会社員は語る。

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