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大流行の「氷水かぶりチャリティー」日本での最終目標はアノ政治家?


 あゆもブッカケられた! もっか全世界のセレブを巻き込み、大流行しているのが「アイス・バケツ・チャレンジ」だ。難病、筋萎縮性側索硬化症(ALS)の治療研究を支援する目的で、バケツに入った氷水を頭からかけられ募金するチャリティー運動。日本でも歌手・浜崎あゆみ(35)や著名な実業家らが次々と氷水をかぶったが、“最終標的”にはアノ政治家の名がささやかれる。

 米国発の「アイス・バケツ・チャレンジ」。指名された人が、氷水を頭からかぶるか、寄付するか、その両方を選べる。ほとんどの人が両方を選んでいるようだ。その後また新たに3人を指名するため、爆発的な広がりを見せている。

 ショービズ界からは、レディー・ガガ(28)やブリトニー・スピアーズ(32)ら人気歌手。サッカー界では本紙既報のように、ネイマール(22)が因縁のコロンビア代表・スニガ(28)を指名して話題となった。

 日本では浜崎のほか、お笑いタレントの田村淳(40)、ノーベル賞受賞者の山中伸弥京都大教授(51)や孫正義ソフトバンク社長(57)、堀江貴文氏(41)ら各界の著名人が氷水をかぶっている。

 日本でも社会的影響力のある人たちにますます広がることは間違いないこの運動、終着点はどこなのか? 某大手企業の関係者はこう明かす。

「どうやら安倍首相を引っ張り出そうと考えている人たちが、日本の富裕層に存在しているようです。首相とはつながりがある人もいますから、指名しやすいことは確か。今はタイミングをうかがっているみたいです」

 米国では、オバマ大統領(53)が故ケネディ元米大統領の弟・故ロバート元司法長官の妻だったエセル・ケネディさん(86)に指名されるも、寄付だけするという道を選んだ。対照的にブッシュ前大統領(68)は氷水をかぶった。

「もし安倍首相が指名され、頭から氷水をかぶれば拍手喝采を浴びると思いますよ。さすがにオバマ大統領もやっていないし、難しいかもしれませんが…」と前出の関係者は語った。

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