• 文字サイズ

東スポWebトップ > ノンセクション > 社会 > 干した下着じゃダメ…生パンティー強奪犯のこだわり

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

干した下着じゃダメ…生パンティー強奪犯のこだわり


 男が路上で女性に襲いかかり、生パンティーを強奪する事件が頻発している。

 東京都目黒区の路上で13日午後11時ごろ、20~30歳くらいの男が、帰宅途中の女性(28)の肩をつかんで押し倒し、スカートの中に手を入れて下着を脱がせて奪って逃走。女性にけがはなく、警視庁が男の行方を追っている。

 さらに14日、神奈川県海老名市の路上で、歩いて帰宅途中だった高校3年生の女子生徒(17)を押し倒し、下着と制服のネクタイを奪った疑いでとび職の男(21)が、神奈川県警捜査1課などに強制わいせつ容疑などで再逮捕された。周辺では若い女性を狙った約20件のわいせつ事件が発生しており、同課で関連を調べている。

 犯人はいずれも被害女性を暴行したわけでなく、下着などの奪取が目的。ならば、なぜ家やマンションの軒先で干してある下着を盗まないのか?とも思えるが、実は同じような事件が後を絶たない。

 6月には東京都江戸川区のマンション入り口で、男が帰宅した女性をいきなり押し倒し、「動くな」などと脅した上で女性がはいていた下着を奪って逃走。2012年には横浜で帰宅途中の女性の着衣をスカートごと脱がせ、下着だけ奪う強盗事件が数件相次いで発生している。

 こうした強奪犯の中には「パンティーちょうだい」「何もしないから下着だけくれ」など女性に直接“お願い”するやからも多く、00年には東京都で女性に後ろから忍び寄り、耳元で「パンティーだけだからいいでしょう!」としつこく食い下がった宗教法人職員の男が逮捕される事件もあった。

 下着フェチなど性倒錯に詳しい事情通は「一時期、AVで下着強奪モノが流行したことがあり、その影響があるのかも。下着マニアは女性のパンティーに染み付いたにおいやシミに興奮することが多く、洗濯された下着には興味を持たない者が多い。今回の事件の犯人らも、女性の脱ぎたてパンティーの鮮度を求めて犯行に及んだのでは」と語っている。

【編集部のおすすめ】




【関連記事】


ピックアップ
ミス東スポがBAOO高崎を紹介!
ミス東スポ2017の日里麻美、矢野冬子とお笑い芸人キャプテン渡辺が快適な場外馬券売り場「BAOO高崎」をご案内します。

【GⅠオールスター競輪】“世界のカズナリ”歓喜のGⅠ制覇
地元の渡辺一成が新田祐大とワンツー決めてGⅠ・2回目の優勝をつかんだ!!

アスリート 美ューティー TALK
強さと美しさを兼ね備えた女性アスリートに迫る!


おすすめコンテンツ
サマーチャンピオン(16日・佐賀競馬場)、ブリーダーズゴールドカップ(17日、門別競馬場)

ピーターは真のヒーローになれるのか?(全国ロードショー)

出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

セクシー女優がAV、病気のことなど赤裸々に半生を語り尽くす(全20回)

波乱に満ちた生い立ちから、クラッシュギャルズの真相などを語る(全15回)

「メジャー屈指の救援投手」に大接近!

マイクをペンに持ち替えて、女子アナたちの不仲疑惑、未成年アイドルとの飲酒騒動などを大放出!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回は若松ボート・SG「メモリアル」

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
ミス東スポ2018サバイバルオーディション
注目コンテンツ
ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。

開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!