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舛添氏を支える16年下の雅美夫人 内助の功は熱帯魚の世話
2014年01月25日 16時00分

舛添氏(右)を支える雅美夫人

 真冬の首都決戦となった東京都知事選(2月9日投開票)。舛添要一元厚労相(65)は23日、東京・西新宿の選挙事務所で行った出陣式で、自民党都連会長の石原伸晃環境・内閣府特命担当大臣(56)をはじめとする自民、公明など大勢の支援者に、妻の雅美さんを照れながらこう紹介した。

「16歳年下の妻の雅美です。朝晩ごはんを作ってくれていますが、ゴミ出しは私の仕事です。妻のおかげで庶民目線が養われています。選挙戦は夫婦ともども頑張ります」

 舛添氏を陰で支えている雅美さんは、昨年暮れに猪瀬直樹前都知事(67)が辞職を表明して以来、慌ただしくこの日を迎えた。

「主人が半年前の参院選に出馬しなかったとき、多分次は都知事を狙っているんだろうなと思っていました。でも、まさか猪瀬さんが辞任してこんなに早く選挙をすることになるとは思いませんでした。なぜ今、舛添要一か? 自公とは政策をすり合わせています。本人は多くの支援を受けて勝つことが王道だと話しています」と雅美さん。

 順調に選挙戦をスタートさせた舛添氏だが、選挙期間中に気が気でないことがある。自宅で飼うダルメシアンモーリーやグッピーなどの熱帯魚、ザリガニの世話ができなくなることだ。

 雅美さんは「本人は熱帯魚が趣味なんです。見たらビックリしますよ。水槽だけで20個ぐらいはあると思います。水槽の掃除や餌をやるのはすべて本人。私もいじれません。週に一度は本人が水の入れ替えを行っています。選挙中、私がやったら怒られるかもしれません。でも、私にしか掃除はできませんからね」と打ち明けた。

 多忙を極める選挙戦での“内助の功”は熱帯魚の世話になりそうだ。

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