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温泉街で外国人売春婦が急増しているワケ
2012年02月06日 18時00分

人気温泉街で「オ兄サン、遊ンデカナイ!?」――。警視庁保安課などは1月下旬、群馬・伊香保温泉で30代のタイ人女性に売春させたとして、スナック経営者ら6人を入管難民法違反(不法就労助長)の疑いで逮捕した。なぜ繁華街ではなく、観光地として有名な伊香保温泉だったのか。警察関係者は「むしろ今は温泉地が狙われている」と指摘した。

スナック経営者らはブローカーを使って「日本なら高収入になるぞ」とタイで若い女性を勧誘し、渡航などの費用約550万円を借金として負わせ、スナックで売春させた疑いがもたれている。その際、女性たちのパスポートは没収したうえで監禁状態にしていた。警視庁は人身売買容疑も検討しているが、同容疑者は「身に覚えがない」と否定している。
警察関係者は「強制的に借金をさせて外国人女性を日本に来させ働かせるというのは、昔からある手口です。最近は都心を避けて、地方の温泉地で売春させるケースが増えています」。
なぜ都会の繁華街ではなく、温泉地なのか。
「都心でやるとバレやすく、捕まる時も芋づる式にやられかねないから」と指摘する。
今回の伊香保温泉のように、監禁して売春させる以外の手口もある。都内では大久保や池袋などで見られていたが、外国人売春婦が路上で売春するケースだ。だが、この〝立ちんぼ〟パターンの外国人売春婦たちも摘発のリスクを避けるため地方へ拡散。さらには人気の温泉地を目指しているという。
別の理由もある。
「不景気で客も少なくなって稼げないので、温泉地の売春スナックで働こうとする日本人女性が激減した。その分、外国人女性が温泉地に続々と流入し続け増えているんです」(前出の関係者)
温泉で遊んだ相手の外国人女性が、実は監禁被害者だった…なんてことも珍しくなくなる!?

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