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熱中症は5月要注意 対策法を専門家が伝授


 熱中症を防ぐには? 12日、都内で日本気象協会が推進する「『熱中症ゼロへ』プロジェクト」の記者発表会が行われた。今年で3年目を迎えた同プロジェクトでは、今や“現代病”となった熱中症を減らすための情報発信を行う。

 気象庁によると、近年、温暖化の影響で猛暑日が増加している。都市化で最低気温が下がりにくくなっている上、高齢化で気温への適応能力が低い人が増えており、昨年は約4万人が熱中症で病院に搬送されたという。

 これらの条件はすぐには改善できないため、カギを握るのは熱中症に関する危機意識や知識だ。まず、熱中症のリスクが高まるのは①5月の暑い日、②梅雨の晴れ間、③梅雨明け、④盆明け。今年は全国的に5月は気温が平年並みか高く、6月は平年並みで曇りや雨の日が少ない見込みだ。

 対策法は主に①水分や塩分を取る、②エアコンの活用、③休憩を取る、④よく食べ、よく寝て健康的な生活を送ること。産婦人科医の尾西芳子氏は「熱中症は日射病と違って室内でもなる可能性がある。熱中症患者の4割は室内という統計もある」と話す。

 尾西氏は続けて「アルコールを飲むとトイレが近くなり脱水気味になるので、熱帯夜には注意してほしい。お酒を飲みながら水を飲んだり、飲酒後にスポーツドリンクを飲むことをおすすめする」と指摘した。

 さらに「めまい、ほてり、だるさを感じたら、涼しい場所に行き、スポーツドリンクなど塩分のある飲み物を飲む。塩分の摂取を控えるように言われている方も、心配せずに取ること。また、脱水症状が出るとけいれんを起こしたり、最悪の場合は意識がなくなる。こうした時にはすぐに医療機関を受診してほしい」と語った。

 イベントにはグラドル・おのののか(23)、タレント・ルー大柴(61)らも出席した。

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