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韓国WBC敗退に「バチが当たった」


 天罰だ! WBCで前回準優勝の韓国が1次ラウンドで姿を消したが、これに「仏像を返さないバチが当たった」と声を上げるのは、韓国窃盗団に「観世音菩薩坐像」を盗まれた長崎県対馬市の観音寺の住職・田中節竜さん(37)だ。観音様は地元では“家族扱い”されており、それを盗んだ揚げ句、返還にも応じない韓国に、住民の怒りは沸点を超えている。地元ではかねて「必ずバチが当たる」と口を揃えていたという。

 韓国に不吉な出来事が相次いでいる。「打倒日本」を掲げながら、WBCの1次ラウンドで敗退したことに加え、隣国・北朝鮮が休戦協定の白紙撤回を宣言。韓国はいま対外的にも重大な局面に立たされている。

 そんななか「これもすべて天罰だ!」と声を上げる人たちがいる。長崎県の指定文化財「観世音菩薩坐像」を昨年10月に韓国の窃盗団に盗まれた対馬市の住人だ。

 仏像を本尊にしていた観音寺近くで民宿「つな島」を営む野村和夫さん(60)は「あの仏像は地元住民の心のよりどころ。盗まれたと聞いた時の住民の怒りは、すごかったですよ。『必ずバチが当たる!』と口々に言っていました」と証言する。

 観音寺の観世音菩薩が盗まれたのは昨年10月。1月、韓国国内で窃盗団が検挙され、仏像は無事発見されたが、これで一件落着とはいかなかった。

 なんと韓国の市民団体が「もともとこの仏像は韓国のものだ!」と主張し返還差し止めを請求、受理されたのだ。

 仏像は新羅・高麗時代(7~14世紀)に、韓国の浮石寺にあったものを日本の倭寇がドサクサ紛れに“盗んだ”とし、返還してほしければ「正当に仏像が日本に来たという証拠を見せろ!」というメチャクチャな理論だ。

 返還差し止めの仮処分申請について、大田地裁が2月26日「観音寺が正当な手段で仏像を取得したと裁判所で証明できるまで、韓国政府は浮石寺に仏像を預けなくてはならない」との判断を下した。

 これに猛反発するのが、観音寺の住職・田中さんだ。

「そんな証拠、あるわけないじゃないですか。向こうもそれを知った上でふっかけてきている。逆にこちらが『仏像を倭寇が盗んだ証拠を見せろ』と言ったらどうなるのか。つくづく常識が通じない国。あの仏像は先祖代々、何百年もこの地を守ってきた、いわば家族のようなもの。WBCで韓国が負けた理由?(仏像を盗んだ)バチが当たったのかもしれませんね」と憤る。対馬市教育委員会文化財課の田中淳也さん(40)もこう補足する。

「韓国側は『盗まれた』と言っていますが、当時、韓国は儒教が普及し、仏教は淘汰されていた。かわいそうに思った倭寇が仏像を“保護”した史実もあります。それに韓国の窃盗団は、仏像を売ろうとしていたじゃないですか! こっちは長年大切に扱ってきた。仏像の立場に立てば、どちらに戻すべきかわかるでしょう」

 現在、韓国にある盗まれた仏像は、観世音菩薩と国の重要文化財である「銅造如来立像」の2体だ。前出文化財課の田中さんは「銅造如来の方は国際法が適用されるので、いずれ返還されるでしょう。問題は国際法の及ばない観世音菩薩の方。我々としては2体同時返還を訴えていますが、どうなるか…」と不安げに話した。

 目下、外交ルートで返還問題は話し合っているというが、住職の田中さんは「国から情報が一向に下りてこず、わからない」。WBCに続いてまたバチが当たらないためにも、韓国側は早期返還した方がいい!!

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