• 文字サイズ

トップ > ノンセクション > 社会 > 「本気で2ちゃん潰し」は本当か

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「本気で2ちゃん潰し」は本当か


「売国政府」「すくいようのないドジョウ総理」などなど、野田政権に言いたい放題のネット掲示板「2ちゃんねる」が、〝けしからん〟と警察庁にカミナリを落とされた。理由は、薬物取引など昨年1年間に削除要請を受けた書き込みのうち、97%を放置していたからだ。「警察と政府がグルになって、本気で2ちゃんねるを潰しにかかるのでは」などという噂まで飛び交っているが…。

 片桐裕警察庁長官は会見で「(削除されていないのは)ほとんどが規制薬物の宣伝など悪質な情報で看過できない」と犯罪ほう助での取り締まりをほのめかした。

 ITジャーナリストの井上トシユキ氏は「警察としては削除要請を超える対応は、表現の自由の観点からもやりづらい。2ちゃん側も削除システムがうまく機能していない。今回の発表は、日ごろ2ちゃんを苦々しく思っている警察からの『ちゃんとやれ』というプレッシャー」と指摘する。

 警察が取り締まるのはもっともだとしても、永田町界隈からはこんな声が聞こえる。

「民主党は2ちゃんを苦々しく思ってる。検索サイトで『民主党』と打つと関連ワードで『売国』と出るくらいですから」(事情通)

 消費税増税に理解を求める野田首相が雑誌やテレビでいくら訴えても、ネットでの批判が続けば効果は半減しかねない。批判を封じたい政府も、警察同様にネットをコントロールしたいわけだ。

 確かに、両者が陰で手を組んで2ちゃんねるを潰そうと思えばできる?

「そんな陰謀論じみたことでもないでしょう。警察は監視団体を作って2ちゃんをコントロールしたいのでしょうが、潰れるとは思えない」とは井上氏だ。

 管理はずさんでも2ちゃんねるはしぶとそうだ。

【編集部のおすすめ】

【こんな記事も読まれてます】




【関連記事】


ピックアップ
アンカツ&大魔神・佐々木らが「ダービー」テーマに大討論会
5・27ニコ生「東スポ@競馬ラボ」で激アツ本音トークバトル展開!“謎の美女”祥子と“謎の聖女”璃子も参戦

今年もやります「ザッツPOG」好評発売中!
ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が初登板! アンカツも4年連続参戦

【解散SMAP、ジャニーズ】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。


おすすめコンテンツ
北日本新聞杯(5月21日、金沢競馬場)

出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

グランプリ3人、特別賞2人が決定!

お酒にまつわるエピソード、知られざるプライベート秘話を公開!(全8回)

東スポが報じてきた球界の番長の“足跡”を公開!

セクシー女優がAV、病気のことなど赤裸々に半生を語り尽くす(全20回)

波乱に満ちた生い立ちから、クラッシュギャルズの真相などを語る(全15回)

「メジャー屈指の救援投手」に大接近!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回はボートレース福岡・SG「オールスター」

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
「ミス東スポ2017」グランプリ決定
注目コンテンツ
開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。