• 文字サイズ

トップ > エンタメ > 芸能 > アイドル反論「キャバドルじゃない」

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

アイドル反論「キャバドルじゃない」


 東京・赤羽を活動拠点とする13歳から23歳まで総勢13人のアイドルグループ「Nゼロ」が、東京・江東区の東京スポーツ新聞社を訪れ、編集局で反論をぶちまけた。

 怒りを感じているのは本紙の記事。別のグループのライブ会場から出てきたファンを捕まえて「私たちのファンになって」と勧誘していたと指摘するものだ。

 実際にNゼロは“ファン奪取”のため、チラシを配った。そこに異論はない。「ファンとの恋愛も自由。手を握りながら(中略)甘い声で誘う光景はキャバクラそのもの」との部分が「事実と違う」と主張するのだ。

 安原サニー芽生(23)は「Nゼロの活動で知り合った人との恋愛は禁止」と話す。プライベートで知り合った男性との交際は自由だがファンとの恋愛はNG。また「握手会以外で人の手を握ることはない」(同)。

 一方で「打ち合わせ」名目で20分5000円からデートが可能だ。スタッフ同伴のため変なことはないが「他のアイドルの子から陰で『Nゼロってキャバクラグループでしょ』と言われる」(同)ことも。

 デート中に物を買ってもらうことや連絡先の交換など禁止事項は多い。厳密なルールがあっても、デートシステム導入で“キャバドル”扱いは避けられない。だがファンを奪う行為にも「誇りを持ってる。一度ライブに来てほしい」(安原)と胸を張る。CDや握手券の売り上げでグループ内のポジションや歩合給が決まるため、今日も熱意を持って活動に励む。

【編集部のおすすめ】


【こんな記事も読まれてます】





【関連記事】


ピックアップ
【解散SMAP、ジャニーズ】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。

【連載】酔っ払った姿がかわいすぎる“飲みカワ”アイドル中村静香
お酒にまつわるエピソード、知られざるプライベート秘話を公開!(全8回)

元フジアナ・長谷川豊「すべてお話ししますがなにか?」
マイクをペンに持ち替えて、女子アナたちの不仲疑惑、未成年アイドルとの飲酒騒動などを大放出!


おすすめコンテンツ
オグリキャップ記念(4月27日・笠松競馬場)

出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

グランプリ3人、特別賞2人が決定!

東スポが報じてきた球界の番長の“足跡”を公開!

波乱に満ちた生い立ちから、クラッシュギャルズの真相などを語る(全15回)

「メジャー屈指の救援投手」に大接近!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回はボートレース津・プレミアムGI「マスターズチャンピオン」

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
「ミス東スポ2017」グランプリ決定
注目コンテンツ
開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。