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倖田梨紗がAV復帰 撮影後に「4回イッた」と号泣
2013年04月11日 16時00分

復帰作で陵辱される倖田梨紗

 2度にわたる覚醒剤事件で実刑判決を受けた元AV女優・倖田梨紗(27)が来月3日、限定1本でAV復帰することが明らかになった。本紙は、2月末に行われた撮影に潜入。まるで薬物に手を出したことをお仕置きするかのように、陵辱プレーでペンペン、パンパンされた倖田は、感極まって涙。復帰に込めた思いなども語った。

 

 都内某スタジオで、倖田はカリスマAV女優とうたわれていた時代をほうふつとさせる輝きを放っていた。まるでモデルのように下着姿でポーズをキメながら、イメージシーンの撮影をこなしていく。来月3日にリリースされるAV復帰作「復活 倖田梨紗」(h.m.p)のひとコマだ。


 刑務所を出所したのは2年前の3月。これまで“覚醒剤事件で2度も捕まった”という見た目の印象は、もうあまり感じない。だが過去が消えるわけではない。ましてやAV復帰となれば、事件が蒸し返されることは明らか。


 メガホンを取ったAV界の鬼才・豊田薫監督(60)も「過去を避けて作品を撮るつもりはなかった」という。だからこそ服役中の事実に関して自らインタビューするシーンを盛り込んだ。


 質問は服役中の作業の様子から女の性欲まで及んだ。オナニーについて問われると「眠れないときにヤッたことはありました。他の人もしてるんじゃないですか。私はありませんでしたが、布団の中に入られる人もいるって話は服役中に聞いたことがあります」。


 一方で「服役していた間(約2年間)、一度も生理はきませんでした。入るとそうなる人も多いみたいですね」とも明かした。


 ズバズバ質問を繰り出す豊田監督から、一度も視線をそらさず答える倖田。昨年末に自叙伝を出版し、薬物に手を出した経緯などもつづっており、今回の撮影でも事件に触れられることは織り込み済みだった。いや、むしろそこに復帰する意味があったと本人は言う。
「本もそうですが、作品を通してもクスリの怖さを何らかの形で伝えることができると思いました。イベントもメーカーさんがやってくれますし、ユーザーさんに何かを言ってあげられるかもしれないので…」


 もちろんメーンであるカラミは全力投球。中でも首輪を装着されて臨んだ陵辱シーンは、かつてのAV女優時代にほとんど経験したことのない流れだっただけに、無我夢中。首輪の鎖を引っ張られ、まるでペットのような扱いを受けた後は、首を絞められ、尻をパンパン叩かれる。そんな場面を体当たりでこなしながら、バックや正常位で激しく突かれ、アエギまくる。


 このカラミシーンの撮影が終わった後は、達成感から号泣していた。だが、それが本気で撮影に取り組んだ何よりの証拠だった。しばらくして落ち着きを取り戻した倖田は「初めての(AV)撮影を思い出して緊張してしまいましたが、エッチではイッてしまいました。しかも4回はイッた感じですね」。


 ビジュアルのみならず、エロさもカリスマ時代と変わらぬことを証明してみせた。


 今後の活動の詳細は未定だが、AV復帰はこの1本限り。ファンならずともここまで見せつけられたら、嫌でも次回作に期待してしまうだろう。

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