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猪木氏VS小池知事側近 都議選直前“爆弾”投下は政局絡み?


会見したアントニオ猪木氏

 アントニオ猪木参院議員(74)が18日、東京・永田町の参院議員会館で会見し、東京都の小池百合子知事(64)の特別秘書で「都民ファーストの会」代表の野田数氏(43)を業務上横領容疑で刑事告訴していたと明かした。都議選(6月23日告示、7月2日投開票)を前に投下された“猪木爆弾”の影響は?

「元気があれば何でもできる。元気があればカネをくすねちゃいけない!」と切り出した猪木氏の顔は怒っていた。猪木氏は、参院議員に返り咲いた2013年7月に野田氏を政策秘書で採用し、同時に会計責任者の仕事を任せていた。

 猪木氏によれば、野田氏は月額100万円支給されている文書通信交通滞在費のうち、50万円を報告することなく約1年にわたって、銀行口座から無断で引き出すなどし、その額は計1120万円に上るという。

「(着服は)もっとあるでしょうが(1120万円は)証明できる数字。トータル的には4000万円近い話」(猪木氏)

 野田氏と共謀したとされる女性秘書も14年7月に解雇し、同年末に刑事告訴に踏み切ったというが、これまで捜査当局の主だった動きはなかった。この騒動は当時、一部で報じられていたが、18日に発売された週刊新潮で猪木氏自らが初めて詳細を明らかにした。

「当時は一介の秘書だった野田氏もいまや小池氏の最側近で、都民ファーストの会の代表。猪木氏が都議選直前のタイミングで話を出したのには、さまざまな政治的謀略が飛び交っている」(永田町関係者)

 当の猪木氏は政局絡みを否定し「今回の件はプライベートなことではなく、公金という問題が絡んでいる。国会議員である以上、きちんと見ていかないといけないと反省している」と話した。

 一方、野田氏は疑惑を事実無根として全面否定し、今後、名誉毀損で民事、刑事両面で猪木氏や新潮社を訴える構えだ。猪木VS小池側近の“場外乱闘”の行方やいかに。

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