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ヒロミ テレビから消えた真相は親友の死だった


ヒロミ

 タレントのヒロミ(52)が7日、TBS系「中居正広のキンスマ」に出演し、テレビから消えた本当の理由を明かした。

 お笑いトリオ「B21スペシャル」の人気上昇とともに、レギュラー番組を十何本抱えるまでになっていたヒロミ。だが、年を重ねるうちに周囲から「もっと大人になれないか」とキャラ変更を迫られるようになった。若さと勢い任せの生意気キャラクターで売ってきたヒロミは困惑。レギュラーが減り「もがいていた」(ヒロミ)ときに「それでいいんだよ」と支えてくれたのが放送作家の故吉野晃章さん(享年42)だった。

 吉野さんはとんねるず・木梨憲武(55)の高校時代の同級生で、デビューしたばかりのヒロミと気が合い、良き相談になった。ヒロミは「自分を理解してくれる、頼れる親友」とのコンビで一緒に番組を作るようになったという。

 デビューから支えてくれた吉野さんを病魔が襲った。2003年、「実は白血病だと告白された」(ヒロミ)。レギュラー番組が減る中で毎日のように見舞いに訪れ励まし続けたヒロミ。「早く治してヒロミを助けなきゃ」と口にしていた吉野さんは、病状から成功率50%の骨髄移植を決意した。

 ヒロミは吉野さんを励ますためにメンバーと相談しB21スペシャルのライブを企画。吉野さんに「ネタ書いてよ。どうせヒマでしょ」とオファーを出した。こうして実現した2004年2月のライブは、外出許可をもらった吉野さんの姿もあった。

 その数週間後に骨髄移植が行われたが、それが合わず吉野さんは昏睡状態に陥ったという。2週間後、家族や友人が見守る中、吉野さんの生命維持装置が外された。ヒロミは「こうやって、人ひとり友達が亡くなっているのを見て、死ぬほど泣いた。本当に泣いた」と振り返った。

「吉野さんのために」の思いがあったヒロミだが、デビューから常に味方になってくれた吉野さんの死はショックが大きすぎた。

 ヒロミは「いなくなった後は、気が抜けちゃったような…。これから誰とやるんだ? 全く考えられなく、自分でもどうしようもなかった」と当時の心境を語る。そしてレギュラー番組はすべて終了。ヒロミは芸能界から姿を消した。

 涙を流しながら、“消えた10年”を振り返ったヒロミは「さんまさんの番組とか、ちょくちょく呼んでもらっていたんですよ。テレビに出ていると、こいつ(中居)から『今見てます。もう出てもいいんじゃないんですか?』とか電話で言われるのよ。でも、当時はそんな気はなかったから『うるせー!』とか言ってた」と出演者を笑わせながらも、「中居はちょこちょこと連絡をくれた」と後押ししてくれたことを感謝。それから、復帰について「彼(吉野さん)も喜んでいると思う」と笑顔で語った。

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