• 文字サイズ

トップ > エンタメ > 芸能 > 水木一郎 アニソン歌う前に「カンツォーネを何曲も覚えた」

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

水木一郎 アニソン歌う前に「カンツォーネを何曲も覚えた」


左からガブリエーレ・マイネッティ、永井豪、水木一郎

“アニソンの帝王”として世界を股に活躍する歌手・水木一郎(69)とが6日、都内で行われたイタリア映画「皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ」(5月20日公開)のトークイベントにサプライズ出演した。

 水木は1970年代に日本で放送され、その後イタリアでも放送されたアニメ「鋼鉄ジーグ」の主題歌「鋼鉄ジーグのうた」を歌っていた。

「アニメに出合う前、カンツォーネの歌を何曲も覚えて、イタリアはとても好きな国だった。僕は情熱的だし、女性をよく褒めるので『水木くんはイタリアーノだね』とよく言われる。フランスのライブでは、楽屋までついてきた熱い男性がイタリア人だった」などとイタリアとの縁を明かすと、「今度、ライブでバラードジーグを歌ってみたい」と希望した。

 同作品は鋼鉄ジーグをモチーフに製作され、イタリアのアカデミー賞にあたるダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞で最多受賞の快挙を達成したばかり。

 ガブリエーレ・マイネッティ監督(40)は「子供のころから当たり前のように見ているので、ジーグは日本のアニメというより自分たちのものと思っている。私にとってスーパーヒーローといえば、スーパーマンではなくてマジンガー(Z)やグレンダイザー。日本での公開は非常に光栄で、どう受け取られるのか興味津々」と語った。

 原作者で漫画家の永井豪氏(71)は「作品がイタリアに浸透していったのは感無量。僕は日本では変わり者に見られるが、僕の作品は日本よりイタリア、スペイン、フランスなどラテン系の国に受ける要素が多いのかも」と感激した様子だった。

【編集部のおすすめ】


【こんな記事も読まれてます】





【関連記事】


ピックアップ
【GⅢ瑞峰立山賞争奪戦】“世界のキタノ”決死の走りで地元記念を盛り上げる
注目選手のインタビュー、本紙記者の推奨レース予想を動画で配信します。

【高松宮記念杯競輪】新田祐大が連覇達成!
新田祐大が連覇で4回目のGI優勝を飾った。

【連載】酔っ払った姿がかわいすぎる“飲みカワ”アイドル中村静香
お酒にまつわるエピソード、知られざるプライベート秘話を公開!(全8回)


おすすめコンテンツ
園田FCスプリント(29日、園田競馬場)

出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

グランプリ3人、特別賞2人が決定!

野球界の“気になるあの人”を追跡し徹底調査!

お酒にまつわるエピソード、知られざるプライベート秘話を公開!(全8回)

セクシー女優がAV、病気のことなど赤裸々に半生を語り尽くす(全20回)

波乱に満ちた生い立ちから、クラッシュギャルズの真相などを語る(全15回)

「メジャー屈指の救援投手」に大接近!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回はボートレース鳴門・SG「グランドチャンピオン」

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
「ミス東スポ2017」グランプリ決定
注目コンテンツ
開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。