• 文字サイズ

トップ > エンタメ > 芸能 > 清水富美加の「病状」をナイナイ岡村が“疑問視”「本、書けるのかな」

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

清水富美加の「病状」をナイナイ岡村が“疑問視”「本、書けるのかな」


清水富美加

 宗教団体「幸福の科学」に出家した人気女優・清水富美加(22)の“ホントの病状”が判明した。

 

 教団側は、心身のバランスを崩した清水が医者から「このままでは命にかかわる」と診断された、と主張。一方で芸能界からは、所属のレプロエンタテインメントとの契約が切れる5月までは「残る仕事を全うすべき」との意見も根強い。

 

 そうしたなかで清水は17日に、告白本「全部、言っちゃうね。」(幸福の科学出版)を“千眼美子”の名で出版。これに異を唱えたのがお笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史(46)だ。

 

 かつて心身のバランスを崩し休養したことがある岡村は、ラジオ番組では自身の経験を踏まえ「冷静な判断ってね、本当にできなくなるんですよ」と清水を擁護する一方、「限界やった人が本、書けるのかな?」と疑問を投げかけた。

 

 これに対し教団の広報担当者は「本は彼女の話を聞いた信者がまとめたもの。インタビューは医師立ち会いのもと、今月11日から数回に分けて行いました」と説明した。

 

 同書では清水の病状についても触れられている。それによると、出家直前は夢と現実の区別がつかず、頭も体も痛く「死にたい」という願望にとらわれていた。出家を決めた後も、どこからともなく声が聞こえ、教団関係者に「私、なんか憑いてます?」と確認。全身のけいれんや体中の痛み、“見えない何か”に対する恐怖からトイレにも1人で行けない日々が続いたという。

 

 清水はそれを「極度の憑依状態」と表現している。その結果、医師から絶対安静と「いまのような仕事を続けてはいけない」と診断された。過去には役作りにのめり込むあまり、悪霊に憑依され、無意識のうちに「われわれはお前たちを絶対に許さない!」と言い続けていたこともあったという。

 

 清水が極限状態だったことは確かなようだが…。

【編集部のおすすめ】


【こんな記事も読まれてます】





【関連記事】


ピックアップ
【日本選手権競輪】5月2日京王閣競輪場で開幕!
注目選手のインタビュー、“闘将”佐々木昭彦の推奨レース予想を動画で配信!

【解散SMAP、ジャニーズ】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。

【連載】酔っ払った姿がかわいすぎる“飲みカワ”アイドル中村静香
お酒にまつわるエピソード、知られざるプライベート秘話を公開!(全8回)


おすすめコンテンツ
かきつばた記念(5月3日・名古屋競馬場)、兵庫CS(5月4日、園田競馬場)

豪華プレゼント満載!(クリックすると詳細表示)

出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

グランプリ3人、特別賞2人が決定!

東スポが報じてきた球界の番長の“足跡”を公開!

波乱に満ちた生い立ちから、クラッシュギャルズの真相などを語る(全15回)

「メジャー屈指の救援投手」に大接近!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回はボートレース津・プレミアムGI「マスターズチャンピオン」

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
「ミス東スポ2017」グランプリ決定
注目コンテンツ
開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。