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キムタク 新ドラマ視聴率チョイ上げも身内から不満噴出


TBSの社屋

 木村拓哉(44)のSMAP解散後初主演ドラマ「A LIFE~愛しき人~」(TBS系)第2話(22日)の視聴率は、初回から0・5ポイント微増の14・7%。「好調」と報じたメディアもあるが、15%にも届かずビミョ~というのが正確だ。不評は“身内”の制作スタッフからも噴出。番組宣伝で木村に修飾語を付ける際「元SMAP」「解散後初の」といった文言を使用NGにしたジャニーズ事務所の通達もマイナス材料になった格好だ。

 

 不満タラタラのドラマスタッフが暴露する。

 

「各所に出す宣伝文句のリリースに、SMAP解散をにおわせる文章は一切ダメとジャニーズからお達しがあったんです。担当者が『心機一転の』と入れようとしてもNG。ドラマの宣伝を挟んでくれる情報番組などにこれを伝えたら『それじゃ紹介しようがない。不自然なものになるじゃないか!』と文句を言われ、予定より尺の短い簡単な宣伝で片付けられてしまった。事前に十分、番宣であおれなかったんだから、ドラマもコケて当然」

 

 そもそもここ数年、キムタク主演ドラマの視聴率は下降傾向だった。

 

 平均視聴率が20%を超えたのは2009年の「MR.BRAIN」(TBS系)まで。10年の「月の恋人~Moon Lovers~」(フジテレビ系)は16・8%、11年の「南極大陸」(TBS系)は18・0%。12年の「PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!~」(フジ系)は17・7%。13年の「安堂ロイド~A.I.knows LOVE?~」(TBS系)は12・8%。14年の特番ドラマ「宮本武蔵」(テレビ朝日系)は第1夜14・2%、第2夜12・6%。15年の「アイムホーム」(同)は14・8%とおおむね右肩下がりだ。

 

 1年ほど前、SMAPメンバー4人がジャニーズからの独立を画策する中、木村だけが事務所側につき残留表明。すっかり“裏切り者”イメージが付いてしまい、SMAPファンの間でも「キムタクのドラマなんか見ない!」との声が飛び交った。こんな状況を見過ごせないジャニーズ側は“見えない圧力”を使い、木村のヨイショ作戦に必死と見る向きもある。

 

 13日放送の「バイキング」(フジ系)では「木村のイベントが神対応だ」というネタを取り上げ、普段は辛口のメーンMC坂上忍(49)が「ちょっと見習ってほしいなっていうくらい、気持ちよかった」とコメント。

 

 また、同日の「白熱ライブ ビビット」(TBS系)に木村が番宣出演した際には「A LIFE」の手術シーンを技術指導した順天堂医院の医師が出演し「木村さんの努力がすごい。(医師を目指すなら)すごい外科医になる」と絶賛した。過剰な持ち上げようには、視聴者から「北朝鮮の将軍様かよ」なんて声も上がった。

 

 ジャニーズ事務所にとってはSMAPメンバーで木村だけが“いい子ちゃん”だったのだから、えこひいきされて当然だが、「元SMAP」の肩書すら使用NGとはどういうことなのか。

 

「ジャニーズにとって既にSMAPというグループ自体が、もう厄介な黒歴史になりつつあるということ。事務所に背いた連中なので、ジャニーズ史から抹消したいわけですよ。だから存在すらしていなかったような扱いにしろってこと」(前出ドラマスタッフ)

 

 かつて森且行(42)がSMAPを脱退した際、ジャニーズ事務所はメディアに森の名前を一切出さぬよう通達。森の存在をなかったことにした。そして今度はグループごと消してしまえということなのか。

 

 極端な采配は余計ファン感情を逆なでし、キムタク離れを加速させる。その影響が今後のドラマの視聴率に表れそうだ。

 

(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)

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