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哀川翔“カブトムシ論”熱弁に会場シーン…


カブトムシやゴルフ、芸能界について語った哀川翔

 俳優・哀川翔(55)が12日、都内で行われた、ベン・アフレック主演映画「ザ・コンサルタント」(21日公開)の男性限定試写会に出席した。

 いきなり「大きな声では言わないだけで皆、一家に1匹カブトムシ飼ってるでしょ? 獲りには行かないかもしれないけど、もし道の真ん中にカブトムシがいたら獲って帰るでしょ?」と投げかけると、会場はシーン。

 哀川は「50歳過ぎて新しいことをやるのは難しい。今までやり逃したことをやったのがカブトムシだった。いろんな趣味をやっても、誰しもいろんな障害があってやめてしまう。でも40、50歳になってまたトライすれば、一からやるより近道になる。ゴルフもそうだった」と持論を述べ「だから若い時は三日坊主でもいいからやっておいたほうがいい」と呼びかけた。

 また「出し惜しみをしない。野垂れ死にするくらい全力でやる。そうすれば明日につながる。飲みに行く余力を残しちゃダメ」とも。「俺は飲んでいた。音楽だったから。ライブは2時間。若い時は元気が有り余って仕方ない」と苦笑い。

「映画やドラマは長時間拘束されるからそうはいかない。夜中の4時までやって、翌日朝の7時に集合と言われる。いつ寝るんだ、と。でも、寝る間もないほどやれば当たるんだなと思った」と自らの成功経験を語った。

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