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P・マッカートニー紅白サプライズ出演 裏で涙ぐましい努力をしていたNHK
2017年01月12日 16時30分

ポール・マッカートニー

 SMAP出演交渉の行方が注目されすぎて、目玉がないと言われた昨年大みそかの「第67回NHK紅白歌合戦」だったが、唯一のサプライズは元ビートルズのポール・マッカートニー(74)がVTR出演したことだった。

 昨年の紅白はNHKがSMAPの出演をサプライズ枠の目玉としてギリギリまで交渉したものの、8日前になって正式に辞退された。最大のサプライズを失ったNHKだったが、そんななかで視聴者を驚かせたのがポールだった。

「あれでNHKは面目を保ったようなものですよ。SMAP出演の可否が決まらなければサプライズ枠の“ダブルブッキング”になるため、ほかの日本人アーティストにサプライズ出演の交渉を行うことができなかったんです。それでNHKが保険をかけたのが、SMAP問題を気にしない超大物“外タレ”だったんです」(音楽関係者)

 しかし、NHKが当初思い描いた外国人アーティストは、ポールではなく、ボブ・ディラン(75)だったという。昨年も日本公演を数都市で行うなど親日家として知られるボブは、ノーベル文学賞を受賞した直後とあって話題性は抜群。交渉すれば出演の目もあったと思われたのだが…。

「ボブ・ディランは当時、ノーベル賞授賞式を欠席したようにコンタクトを取るのが難しく断念せざるを得なかった。そこで浮上したのがポール・マッカートニーだったんですが、紅白出演の条件に、今年行われる日本公演のPRが入っていたため出演交渉が難航。また、一部日本語でメッセージをもらうためにも、相当な苦労があったようです」(前出の関係者)

 NHKは放送法によって広告宣伝が禁じられているため、ポール側が主張する来日公演のPRは不可能。そのためVTRメッセージで「公演」という言葉を一切入れず、「2017年は日本に行きます」と表現させることで手を打ったという。

 SMAP問題に手を焼いていたNHKだが、裏では涙ぐましい努力をしていたようだ。

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