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“ポストSMAP”に関ジャニ指名?東京ドームライブにUFO飛来


15日、東京ドーム22番正面ゲートから撮った写真で「E」の上に2つの青い光が写った(Aさん撮影)

「ポストSMAPハ、キミタチカ――」。昨年12月に東京ドームで開催したジャニーズの7人組アイドルグループ「関ジャニ∞」の単独コンサートに、UFOとみられる未確認飛行物体が“襲来”していたことが分かった。その瞬間を2日連続で収めた貴重な写真を独占入手。謎の物体が突如として関ジャニのライブに飛来したのはなぜか?

 関ジャニは昨年12月15~18日、東京ドームでコンサートを開催した。

 4日間公演のうち15、16日の両日の公演を見に行った都内在住20代女性Aさんと友達Bさんがライブ終了後、携帯電話のカメラで何げなく撮った写真に、問題の未確認飛行物体が写り込んでいた。

 Aさんが15日午後9時28分に東京ドーム22番正面ゲート付近で撮影したショットでは、「TOKYO DOME」のネオンの「E」上空に、2つの不気味な青い光を宿した物体がホバリングしている。

 Bさんが16日午後10時20分にAさんと同じ場所付近で撮ったショットはより鮮明。JR水道橋駅方面に向かって撮影したのだが、写真中央上空に3つの青い光を放つ物体が浮かんでいる。2日連続でUFOらしき物体を捉えるのは、珍しくかつ衝撃的だ。

 Aさんは「15、16日とも、飛行機や他の物体が飛んでいた覚えはありません。風景として撮った写真に偶然写り込んでいました。何だか気味悪くなって…」と身震いする。Aさんによれば「関ジャニのメンバーが公演中、MCトークでUFOの話をすることはなかった」という。

 2枚の写真を鑑定したUFOに詳しいオカルト作家の山口敏太郎氏(50)は「パナソニックが開発した風船型ドローンの可能性はあるかもしれませんが、風船型ドローンは、イベントが行われるドームの屋内で飛行します。屋外で飛ぶのは不自然」と解説。

「飛行機やヘリコプター、気球などと明確にジャッジできないので、未確認飛行物体と言っても過言ではないです。UFOはイベント開催時によく出没しますから」とし「葉巻型UFOでしょう。ゆで卵を潰した感じの、楕円気味のUFOです」と続けた。

 本紙はこれまで幾多のUFO、UMA(未確認生物)写真を独占スクープし、他マスコミや世間を驚かせているが、「今回の写真のポイントはジャニーズにあるのでは」とUFO好きの芸能関係者は大マジメに語る。

 実は昨年12月の1か月間に、東京ドームでは関ジャニのほかに、ジャニーズの「KinKi Kids」が22、23日、「嵐」が26~28日、「Hey!Say!JUMP」が大みそかに単独コンサートを開催した。

「SMAPの解散を控えた年末に、東京ドームでジャニーズの後輩グループ4組がコンサートを行った中で、関ジャニの公演にUFOが飛来した。もしかしたら宇宙人は“ポストSMAP”として、嵐ではなく関ジャニに注目して、はるばるやって来たのかもしれない」(前出関係者)

 関ジャニは先日の「第67回NHK紅白歌合戦」に、トップバッターとして出演。それに先立って行われた同歌合戦のリハーサル(先月29日)で、宇宙人の“熱視線”を知ってか知らずか、関ジャニの村上信五(34)は「後輩たちは全員、(SMAPから)バトンをもらったと勝手に思っています」と誓いを新たにしていた。

 ただ、山口氏は“ポストSMAP襲来説”に否定的。

「私は村上君のラジオ番組にゲストとして呼んでいただいているのですが、彼は都市伝説や陰謀論といった類いの話が好き。宇宙人はそんな村上君に興味を持って現れたのではないでしょうか」と分析した。

 関ジャニは2007年に日清焼そばU.F.O.のCMに出演した浅からぬ縁もある。10年の時を経て、宇宙人もはるかかなたの銀河から“UFOアイドル”に注目している。

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