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【R—1】尼神インター・誠子とNMB渋谷が険悪舌戦


ネタを披露する尼神インター・誠子

 女性お笑いコンビ「尼神インター」誠子(28)が5日、大阪市のなんばパークスホールで行われた「R—1ぐらんぷり2017」1回戦に登場した。

 NMB48・渋谷凪咲(20)の次の順番だった誠子は、登場するなり「ミスユニバースのオーディション会場はここですか? エントリーナンバー3番、渋谷凪咲です」とボケ、会場の笑いを誘うと「普段はピンでやることがないので、好きなモノマネとかをやらせてもらいました」と、お笑いコンビ「130R」ほんこん(53)の顔マネなどを繰り出した。

 終了後、誠子は「本番前に渋谷凪咲ちゃんが前に並んでいて、『すごい緊張するんです。でも、誠子さんの顔を見て笑ったら楽になりました』って話しかけてくるんです。どういうつもり? 私、すごいいい状態だったのに、ペース持ってかれて正直イラッときました」とぶち切れた。続けて「怒りのパワーにはなって、絶対この女より幸せになってやるとは思いましたけど、2回戦以降は出順が前後になるのはイヤですね」と語った。

 過去のR—1では3回戦突破が最高。今年の目標を「決勝に行きたいです」と話していたところで渋谷が通りかかった。誠子は「モノマネできそうです。腹立つ女とか声量の小さい女とか、3つくらいネタを増やせそう。ありがとう!」と渋谷を挑発。渋谷も「誠子さんの顔を見て笑って、気持ちがすごいほぐれました」と応戦した。

 アイドルと女芸人の間に勃発したバトルの行方は?

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