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千葉・森田健作知事 4日にも3選出馬表明


千葉県の森田健作知事

 千葉県の森田健作知事(67)が4月に任期満了に伴う同知事選に三期目を目指し、4日にも出馬声明することが分かった。すでに同知事選には、同県浦安市の松崎秀樹市長(66)と元高等学校の校長の皆川真一郎氏(62)が出馬表明している。知事選は3月9日告示、同26日投開票の日程で準備が進められている。

 森田知事は2009年に知事に初当選した。選挙時に公約した「アクアライン通行料800円」は当時、不可能と批判されたものの就任1年後には実現、さらに、房総半島の活性化を掲げ「ちばアクアラインマラソン」もスタートした。

 また、昨年は2020年の「東京五輪」に協力して、8競技の実施を受け入れている。予算の地域負担などの問題は現時点では解決していないが、関係者は「国会議員時代から培った森田知事の中央へのパイプは県政にとって重要」という。

 事実、森田知事は「東京五輪」を見据えた県内の防犯対策で東京・霞が関の中央合同庁舎内の国家公安員会に松本純委員長を訪ね、県内の警察官増員を陳情している。同県は国内最大の国際空港「成田空港」を有するからだ。「今後、海外からの要人や訪日客が増えていく」とした上で「県民生活の確保や地域の治安、防犯力の強化を図るために警察官の役割は重大になってくる。そのためにも警察官の増員は急務」と訴えた。

 森田知事は、父親が警察官だったこともあって警察には深い思い入れがあり、新たな公約として「東京五輪の成功と県内の治安維持、県民の安全」を掲げる意向だ。「国際化の流れの中で、国際空港を持つ千葉県としては安全で安心のできる地域生活の確保は重点課題」と力説している。

 すでに県内地域の防犯力を強化するために、知事就任直後の10年から「移動交番車」の導入を決め、現在は成田国際空港警察署を除く県内全署に50台を配車している。移動交番車には警察官2人と移動交番相談員1人の3人を乗車させているという。さらに4年前の13年には千葉市と市川市のコンビニ駐車場に「コンビニ防犯ボックス」を設置する試みも始めた。

 その結果、侵入窃盗などが減少するなど一定の設置効果をみたことから、今年度から新たに船橋市や柏市にも設置、今後は「コンビニ駐車場だけではなく24時間営業のスーパーや飲食店付近、ファミレスの駐車場なども含め設置を考えていきたい。事情はどうであれ限られた人員で地域の防犯に努めていかなければならない」と意気込んでいた。森田知事の陳情に松本委員長も「東京五輪開催に向けて治安対策は重要。前向きに検討したい」と語っている。

 こうした森田知事に、松崎市長は「市長を18年やってきた」とした上で「こんな市町村に寄り添わない知事は初めてだ。東日本大震災の時も被災地に来なかった。首長が知事に面会を求めても会うまでに1か月もかかった」とした。県幹部は「被災地は視察している」とし、面会に対しても「最大限の調整はしている」と、森田知事との間の意思疎通に問題がないことを明かしている。

 森田知事は、松崎市長からの批判に対して「選挙戦というのは多くの人が出馬することで県民の関心もアップするもの。皆さん千葉県を住みやすいところにするための主張なのだから、私や県政への批判や反論もあって当然だと思う」と語っている。

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