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SKEを直撃した“メディアショック”


座談会ではメディアショックに言及した(左から加藤、二村、大矢、高須)

【SKE現役メンバー&最強ヲタ激アツ座談会(上)】アイドルグループ・SKE48の大矢真那(26)と二村春香(20)が、高須クリニック名古屋院院長・高須幹弥氏(41)、競輪GP元王者の加藤慎平選手(38)とこの1年を振り返った“激アツ座談会”の模様を3回シリーズでお届けする。第1回は年末にSKEを直撃した“メディアショック”について言及。地上波への露出を復活させるためにはどうすればいいのか。現役主力メンバーと最強ヲタコンビの4人が、SKE巻き返しに向けての道筋を熱く激しく語り合った——。

 ——今年1年のSKEを振り返って

 大矢:うーん…。耐える1年なのかな。次の年のジャンプアップに向けた1年だったかなと思います。

 二村:全体的にSKEが表に出て行く回数は少なかったかもしれないけど、個人個人が自分のできることを見つけて得意な分野で戦えた1年だったと思います。

 高須:地上波のテレビに出る機会がすごく減っちゃいましたよね。その分、坂道グループの人気が出ている。

 加藤:先生が気になる坂道グループ(乃木坂46、欅坂46)のメンバーは?

 高須:(乃木坂46の)齋藤飛鳥ちゃん。

 一同:おおー。

 高須:そっち(乃木坂、欅坂)の方へファンが流れてしまっているかなと。原点に戻って地元のファンを大事にして、地元の仕事をしっかりやっていくことでまた上がっていくと思います。坂道グループができてから歌番組で48グループの枠が減らされちゃった。その影響を一番受けているのがSKEだと思う。

 ——12月5日の日本有線大賞(TBS系)にはデビュー前のNGTを除いてSKEだけ出演できなかった(注=AKB、NMB、HKTは出演。また12月31日にTBS系で放送されるCDTVスペシャル年越しLIVEにもNGTを除く48グループの中でSKEだけ出演できない)

 大矢:歌番組の出演が少なくなったと思います。楽しみにしてくださっている方はたくさんいるのですが…。SKEが出演したFNS歌謡祭(フジテレビ系)でもアイドル大集結メドレーにうちのメンバーは(松井)珠理奈だけだったんです(注=アイドル11組116人がコラボしたコーナーではAKB、NMB、HKTから複数のメンバーが登場したにもかかわらずSKEはAKB選抜総選挙7位の須田亜香里ですら出番はなかった)。私達も楽屋のモニターで見ていて「何でSKEはここにいることできないんだろうね」と話をしていました。

 二村:AKB紅白選抜の中間発表で(圏内が)SKEから5人だけだったことで、自分たちも頑張らなきゃと思いました。

 ——AKB紅白選抜の中間発表結果についてはメンバーで話はした

 大矢:発表の時にみんなで集まって、動画を珠理奈のツイッターにのせて“SKE頑張りましょう”ということをファンの方に伝えました。もちろんショックだったし感じることや考えることはたくさんありました。

 加藤:中間発表の結果は総選挙や握手会の人気と違って(メディアの)露出量に比例している感じがします。

 大矢:松村香織ちゃんや大場美奈ちゃんとも話をしたんです。もっと名古屋で味方をつけないと、と。ファン以外の方を。(メディア露出などは)人脈が関係するものじゃないですか。NMBは大阪では心斎橋とか歩けないと聞いて。スターなんです。それぐらい大阪の方に認知されている。テレビで見て知ってるから(紅白選抜に)投票する方も多いと思うんです。でも(レギュラー番組のない)SKEは地元でもあまり認知されていないから…。

 加藤:栄の街を歩ける?

 二村:歩けます。声を掛けられることもあまりないです。

 ——名古屋では男性アイドルグループ「BOYS AND MEN」の事務所が在名テレビ局の局長クラスにまで食い込んでいる

 大矢:先日、「アップアップガールズ(仮)」さんのコンサートを見に行ったんです。その時に(メディアを含めた)関係者の方が何百人という単位で来ていらして、SKEの現場で会う人とも会いました。(コンサート終了後に関係者を集めて)メンバーが前に立って“今日はありがとうございました”と挨拶しているのを見てSKEでも大きめの会場にして関係者の方にたくさん来てもらって、もっとよく知ってもらうとか、東京からも呼ぶとかできたらいいなとその時に思いました。

 加藤:SKEはこれだけ人気のあるグループなのに関係者へのアプローチは弱いなと思いますね。

 大矢:その時も「SKEのコンサートがあったら来てください」と言ったんですけど、(関係者の人から)「SKEは呼ばれないから自分から行っていいのかわからない」「行っても『席がないから』と言われたらつらい」という話を聞いて…。「結構そう思っている東京の関係者は多いよ」と聞きました。

 ——名古屋でも東海テレビと東海ラジオ以外の放送関係者はあまり顔を見ない。以前はレギュラー番組のあった中京テレビとも疎遠になっている

 大矢:中京さんは10月の8周年記念公演に来てくださって、その時にお話をうかがいました。「茶髪が増えた」と言われました(苦笑い)。ここ2、3年は中京さんに限らず、昔、熱心に見に来てくださったり、お世話になっていた人がいらっしゃらなくなったのは事実です。

 加藤:先生、高須クリニックが休みの時は毎回、公演に行ってください。

 高須:いや、あまり行くと迷惑かなと。「また来てるよ、あいつ暇だな」と思われちゃう。

 大矢&二村:いつでも来てください(笑)。

 高須:名古屋のテレビ局の人にはいつも「SKEの番組作って」と言ってるんですよ。

 大矢:SKEもネットやラジオの番組はすごく増えているんです。それに加えて地上波の番組もできれば。(冠番組を)AKB、NMB、HKTは持ってるけどSKEは持ってないとなると、知名度もそうですけどグループとしてのブランド力にも関係してくる。「SKE=出てないよね」っていうイメージがついているので…。それをどうしていくかメンバーの中でも考えていきたいなと思っています。
(続く)

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