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分裂の真実知る文春記者が語る「SMAP解散後の運命」


「週刊文春記者が見た『SMAP解散』の瞬間」の表紙

 解散フィーバーが高まる中、26日の「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)最終回が見納めとなったSMAP。国民的アイドルグループの解散のきっかけと言われるのは、昨年1月に「週刊文春」が掲載したメリー喜多川・ジャニーズ事務所副社長(90)のインタビューだ。このインタビューを行った鈴木竜太記者が本紙の取材に応じ、SMAP解散の知られざる部分と今後、5人を待ち受ける運命について語った。

 さまざまな“事件”が起きた2016年の芸能界だが、その中でも超ド級のニュースといえばSMAPの分裂・解散騒動だろう。そのキッカケとなったメリー氏のインタビューを行ったのが鈴木氏だ。

 このインタビューでメリー氏は“SMAP育ての親”と言われる元チーフマネジャー・I女史を鈴木氏の前で叱責した。これを契機にI女史の独立への動きは加速。それに追随する意向を示した中居正広(44)、稲垣吾郎(43)、草なぎ剛(42)、香取慎吾(39)と、ジャニーズ残留を決めた木村拓哉(44)の間に埋め難い亀裂が生まれた。

 メリー氏のインタビューをはじめSMAPを追い続けてきた鈴木氏は今月、「週刊文春記者が見た『SMAP解散』の瞬間」(文春ムック)を出版した。
「ファンのみなさんからは『文春がキッカケを作った』と言われていますが、火種はもともとあったんです。メリーさんにしてみれば“派閥問題”についてハッキリさせておこうという思惑があって、インタビューを受けたのだと思います。どちらの立場にもよらず、SMAP解散騒動のすべてを本に書きました」

 年内で解散するSMAPだが、まだまだ火種はくすぶっている。早々にジャニーズ残留を表明した木村が幹部候補として重用される一方、中居ら4人が苦境に立たされることは確実だからだ。そこで最近、まことしやかに流れているのが、I女史と中居ら4人が合流して新事務所設立、という話だ。これについて鈴木氏は次のように語った。

「7月にIさんをインタビューした時に『合流は絶対にない』と断言していました。今月、Iさんとかなり近いところに取材したのですが、その時も『絶対にない』とのことでした。ただ合流はないとしても、ジャニーズ内部に『引退か独立しかない』と言っている人はいます。果たして独立してやっていけるのか? それこそジャニーズ内でも見解は割れていますよ。ただテレビ局の人たちは、4人にはジャニーズに残ってほしいと言っています。事務所を出るとジャニーズに気を使わないわけにはいかず、たとえ大手の事務所がバックに付いてもやはり起用できなくなるからです」

 木村は1月スタートのTBS系ドラマ「A LIFE~愛しき人~」(日曜午後9時)に主演。同じく1月スタートのフジテレビ系ドラマ「嘘の戦争」(火曜午後9時)に草なぎが主演する。メンバーそれぞれが単独で出演するレギュラー番組を抱えており、解散直後は格差を実感しないかもしれないが、時間がたつにつれてそれは顕著になっていくという。

「年末にハワイ入りが報じられている木村拓哉ですが、年始早々国内でドラマ撮影があるため、今回の正月は海外には行かないそうです。木村は早くも来年秋のフジテレビ月9ドラマが内定しています。ちなみにフジの月9枠は4月から嵐の相葉雅紀、夏は山下智久主演のドラマ『コード・ブルー』の続編、そして秋は木村が内定しており、ジャニーズシフトが鮮明です。他のテレビ局も似たようなものです。一方の他の4人はこれから新しい仕事がなかなか決まらず、先細りが見えていますが踏ん張りどころでしょう」

 来年秋に契約更新せずジャニーズを退社する可能性が取りざたされている中居ら4人だが、「進むも地獄、残るも地獄」となるかもしれない。

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