• 文字サイズ

トップ > エンタメ > 芸能 > 「流行語大賞」ベッキー欠席の不満 選考委員やくみつる氏が総括 

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「流行語大賞」ベッキー欠席の不満 選考委員やくみつる氏が総括 


ベッキーに代わり、覆面「文春くん」姿で受賞した週刊文春記者

 年の瀬の風物詩「自由国民社『現代用語の基礎知識』選 2016ユーキャン新語・流行語大賞」の表彰式が1日、都内で行われ、年間大賞に「神ってる」が輝いた。トップテンには「ゲス不倫」も選ばれたが、この言葉が生まれた不倫騒動を起こしたベッキー(32)など当事者は欠席。同賞選考委員の漫画家・やくみつる氏(57)は本紙に「ベッキー欠席の無念さ」をこぼし、流行語大賞の“やくみつる的総括”を語った。

 

 授賞式には、欠席したベッキーに代わり、スクープした「週刊文春編集部」記者が受賞した。

 

 文春記者が「今後の張り込み取材に影響が出るので」と顔バレNGのため、同誌のマスコットキャラクター「文春(ふみはる)くん」のマスクをかぶり登壇。「本当はベッキーさんとかが、ぜひもらう賞だとは思いますが(一連の不倫報道があった有名人を)代表していただきます」とコメントした。

 

 司会の生島ヒロシ(65)が「ベッキーさんの事務所の社長に電話したが、来られなかった。来たら(文春記者が)殴られていた」と、ベッキー側がオファーを断っていたことを明かした。

 

 授賞式終了後、選考委員を務めたやく氏は本紙に「東スポが『出席する』と書いたから、期待したじゃないですか!」と苦笑交じり。ベッキーに向けてこう語った。

「この場を“清算の場”にしてほしかったですね。コソコソせずに出てきてほしかったなあ。壇上でうまいコメントすれば、もう終わっていたんじゃないかな。今年で終わりにすればよかった」

 

 まだ、本格的な復帰とは程遠いベッキーだけに、やく氏の言う「清算の場」は今後、必要になってくるだろう。

 

 年間大賞に輝いた広島カープ・緒方孝市監督(47)が鈴木誠也外野手(22)を評した「神ってる」については「選考委員がそれぞれの言葉に点数を付けて、ある程度の絞り込みをするのですが、この『神ってる』は一番点数が高かった。野球をあまり知らない選考委員でも知っていた言葉ということで、大賞にふさわしかったのでは」とやく氏はダントツだったことを明かした。

 

 今年は「ゲス不倫」のほかに、先日、覚醒剤使用の疑いで再び逮捕された歌手・ASKA(58)や元プロ野球選手の清原和博(49)、元俳優の高知東生(51)、元女優の高樹沙耶被告(53)など著名人の「薬物事件」も世間に大きな衝撃を与えた。ところが、流行語大賞のノミネート30語にも薬物に関するワードは一つもなかった。

 

 この点について、やく氏は「私は(清原事件に絡んで報じられた)“シャブばばあ”という言葉を推薦しましたが、議論の対象にもなりませんでした。言葉の響きは印象的だったんですけどねぇ。もう少しタイミングが合えば『医療用大麻』という言葉は入ってもおかしくなかったのでは。薬物関連の言葉はスポンサーも嫌がるでしょうけどね」と、社会に暗い影を落とす言葉は選出されにくい傾向にあるという。

 

 やく氏は「個人的には『意識高い系』という言葉が選ばれてもよかったと思う。もともとの意味から使い方が変わってきている」と指摘する。

 

 本来は能力や行動力が高い人間を指す言葉だったが「突出した人間を笑う言葉として使われるようになった。平等を求める社会が(目立つ人間の)足を引っ張るような言葉になってきた」とやく氏は解説した。

 

 一方「(僕の)アモーレ」では、“生みの親”であるサッカー日本代表DF長友佑都(30=インテル)に代わり、婚約者の女優・平愛梨(31)が白のドレス姿で登壇した。

 

「この賞を手にして驚いています。すてきな賞をいただきました」と涙声であいさつし「みなさんにアモーレと温かく声をかけていただきました。遠距離の私たちには大きな力になった。プライベートな会話で『僕のアモーレはどうしてる?』とか言っていたのですが、(公の場で言われるのは)びっくりしました」とエピソードを披露した。

 

 長友へのコメントを求められ「末永くお願いします」と幸せなそうな表情を浮かべた平は、生島から「華燭の典は?」と問われると「年末に長友さんと2人で一緒にお伝えできたら」と挙式日程を発表することを明かした。

【編集部のおすすめ】


【こんな記事も読まれてます】





【関連記事】


ピックアップ
【日本選手権競輪】5月2日京王閣競輪場で開幕!
注目選手のインタビュー、“闘将”佐々木昭彦の推奨レース予想を動画で配信!

【解散SMAP、ジャニーズ】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。

【連載】酔っ払った姿がかわいすぎる“飲みカワ”アイドル中村静香
お酒にまつわるエピソード、知られざるプライベート秘話を公開!(全8回)


おすすめコンテンツ
かきつばた記念(5月3日・名古屋競馬場)、兵庫CS(5月4日、園田競馬場)

豪華プレゼント満載!(クリックすると詳細表示)

出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

グランプリ3人、特別賞2人が決定!

東スポが報じてきた球界の番長の“足跡”を公開!

波乱に満ちた生い立ちから、クラッシュギャルズの真相などを語る(全15回)

「メジャー屈指の救援投手」に大接近!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回はボートレース津・プレミアムGI「マスターズチャンピオン」

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
「ミス東スポ2017」グランプリ決定
注目コンテンツ
開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。