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内定・宇多田ヒカル 不穏「紅白」ナマ歌拒否


超VIP待遇で出演する見込みの宇多田

 約6年ぶりに歌手活動を再開し、NHK紅白歌合戦への初出場の可能性が報じられていた宇多田ヒカル(33)の出演が内定したことが、本紙の取材で分かった。宇多田は英ロンドンに滞在しているため、放送当日の大みそかは現地から衛星中継での出演になる見込みだが、何と歌唱部分は事前録画する“超特別待遇”で話が進められているという。「生放送」を基本とする「紅白」だけに、来週にも発表される出場歌手の間から疑問視する声が湧き上がりそうだ。

 

 宇多田は今年、NHKの看板ドラマ・朝の連続テレビ小説の「とと姉ちゃん」の主題歌「花束を君に」を歌ったことから、同局にとってはSMAPの出演と並ぶ「紅白」の最重要課題となっていた。特に、9月22日に放送された同局の音楽番組「SONGS」が7・6%という高視聴率を獲得したことが大きかった。

 

 2010年8月に「人間活動」専念を宣言し、今春に活動を再開した宇多田。NHK関係者は「宇多田のNHK出演は、活動休止に入っていた2011年の1月15日に放送した特番『宇多田ヒカル~今のわたし~』以来、実に5年8か月ぶり。『SONGS』はふだん3%前後だったのが、7・6%をはじき出し、局内の雰囲気も一気に変わりました。もちろん、局内では番組の視聴者層が紅白とはやや異なっていることを指摘する声はありますが、過去最高だった松田聖子Part2(10年5月26日放送)の8・3%、あみん(07年7月11日放送)の8・2%に次ぐものでしたからね」と語る。

 

 この数字に、NHKが目の色を変えたのは当然の成り行きだった。

 

 レコード会社関係者は「今年は年間を振り返ってもヒット曲が極端に少ない。ここにきてピコ太郎とか明るい話題は出てきましたが、NHKにとってはSMAPと宇多田、そしてリオ五輪のテーマ曲を歌った安室奈美恵はどうしても出演させたい目玉アーティストですからね。しかし、SMAPは籾井勝人会長までラブコールを送りながらも出演は不透明。安室も出演に難色を示しており、ここで宇多田も…となったらNHKの面目は丸潰れです。となったら、宇多田側の条件を丸のみしても出演させたいはず」。

 

 基本的に、宇多田は他の出演者との横並びの出演は「あり得ない」(関係者)としており、紅白のために年末に日本に帰国することも「あり得ない」(同)。そうなると、紅白への出演は滞在先のロンドンからの生中継に限られてくる。

 

 さらに条件が出ているとも。

 

「その中継も、宇多田側が百歩譲って、NHKホールとの会話は納得したとしても、パフォーマンス(歌唱部分)に関しては事前収録が条件になっている」(同)というのだ。

 

 そうなると問題となるのは「紅白」は生放送、生歌を基本としているだけに、宇多田だけを特別扱いするのかどうか。出演歌手の間でも意見が分かれそうだ。

 

「2年前に、ニューヨークからの中継に出演したイディナ・メンゼルと神田沙也加の部分を録画にしたケースはありますが、それは『みんなで歌おう!アナと雪の女王』という企画コーナーでした。まあ、今回も特別コーナーと位置付けてしまうのかもしれませんが、出場歌手の公平さという観点からしたら、中継も含め、ますますあいまいになってきますね」(芸能プロ関係者)

 

 ちなみに宇多田は、9月に生放送された「ミュージックステーション ウルトラFES 2016」(テレビ朝日系)でも、タモリ(71)とのトークも含め、出演部分はすべて録画だった。

 

 宇多田は、ニューアルバムが好セールスを続けており、ビルボード・チャートでは50万枚の大台を突破した。「音楽デジタル配信が好調」と音楽関係者が言う。

 

 NHKのスタンスはどうであれ、宇多田側は「紅白」だからといって「特別なことはしない」という方針のようだ。

 

 (視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)

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