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【SMAP解散】称賛されたTOKIO山口と国分のコメント…NEWS小山はカンペばれた!


ジャニーズ事務所

 SMAP解散報道が、後輩タレントを直撃! 衝撃ニュースから一夜明けた15日、ジャニーズ事務所のタレント数人が視聴者らから思わぬ“能力査定”をされるハメになった。同事務所が各局の情報生番組にタレントをMCとして出演させているのは周知の通り。どの番組も先輩グループSMAPの解散ニュースを大きく取り上げた。MCを務める後輩たちは、自らの思いを口にしたが、苦労もにじみ出ていた。

 五輪の最中にもかかわらず、情報番組、報道番組などがトップ級のニュースとして扱ったSMAPの解散。TOKIOの山口達也(44)は「ZIP!」(日本テレビ系)でリオ滞在中の身で、解散について「情報が入ったことに驚いた」と衝撃を受けたことを吐露した。

 さらに、自らもグループとして活動していることを踏まえ「デビューして走りだしたら、意識はしないが、絶対どこか心の中で解散と隣り合わせで活動している」と本音を漏らし「TOKIOだって解散という話が出たことは正直たくさんある」と解散がありえたことも明かした。

 また、同グループの国分太一(41)も「白熱ライブ ビビット」(TBS系)で「誰もこの結果をハッピーだと思ってないんじゃないかな」とコメント。続けて「メンバー5人もそう思っていると思いますし、ファンの方もそうだと思います。うちの事務所もそうだと思いますし、ジャニーさん(喜多川社長)ですらハッピーな結果とは思っていないと思う」と真剣な表情で語った。

 2人の後輩は自分の意見をしっかり話したことでネットなどでは「言葉選びが秀逸」「納得できる」などの称賛の声があふれたが、少々、お粗末だったのが「news every.」(日本テレビ系)でキャスターを務めたNEWSの小山慶一郎(32)だ。

 SMAPのヒットナンバーが流れるテレビ画面の横で「比べようもない話ですけど、僕たちNEWSは人数が減ってグループ活動ができない時がありました。メンバー間の意思を確認していく中で、グループの継続がどれだけ難しいものかを経験してきました。SMAPの皆さんは話し合いを重ねられてこの決断に至ったと思います」と自身のグループ活動の状況と重ね合わせて話した。

 だが、そのテレビ画面には話している間、カンペが順繰りに上に巻き上げられる様子が反射してカメラに映りこんでしまっていた。

 ある制作会社ディレクターは「ニュース番組ということを考えて下手なコメントが出せないという状況はあったにせよ、カンペが見えてしまっているのは、ちょっとマズいでしょう」。

 小山は明治大学を卒業し博識で通っているが、ジャニーズファンの間では「天然」としても知られる。しかも昨年には同番組で、ノーベル物理学賞を受賞した東京大学・梶田隆章教授をインタビューした際、まったく的外れな質問をしたと批判を浴びた。

「現場レベルで小山の力量への信用がないというよりも、SMAP解散の話題自体が、テレビ局に神経を使わせるものだったため、ニュース番組として万全を期したのでしょうが…」と同関係者。

 司会者として場数を踏んでいる国分や山口と比べるのも酷なことと言えそうだが…。

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