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舛添氏都知事「退職金1億円」満額ゲットのシナリオ


居座る気マンマンの舛添都知事

 百条委員会もウエルカム!? 東京都の舛添要一知事(67)が完全に“暴走”モードに突入した。政治とカネの問題について、6日に第三者による調査結果を報告した上で続投宣言した。マスコミに配布されたのは全63ページに及ぶ調査報告書。1つ1つの疑惑を検証してはいるが、文末には必ず「違法性はない」の文言が盛り込まれた。与野党の反発は必至で、疑惑を徹底追及する総務委員会や百条委員会の設置も求められているが、当の本人は全く動じず。自信の裏には周到に準備された“逃げ切りシナリオ”があるという――。

 ある意味、ずぶとさだけは一流だ。

 舛添氏に浮上した疑惑は公用車問題、政党交付金のネコババ疑惑、領収書の水増し請求、ヤフオク!での美術品落札など挙げたらキリがない。釈明の場として用意された定例会見では、早々と疑惑の調査をヤメ検弁護士2人に丸投げ。これにより記者の質問のほぼすべてを「現在調査中」でかわすことができた。

「最初から時間稼ぎが狙い。自分で受け答えするとボロが出て、あとあと困るので、第三者に調査を依頼した。『調査中』という便利な言葉で質問をかわす間に、逃げ切りシナリオを夜通し考えていたのだろう」とは政界関係者。

 その青写真が描けたのか、先週末の定例会見では低姿勢ながらも時折、記者陣にかみつく場面も見られた。事情を知る関係者は「政治資金規正法に当てはめた場合、疑惑のほとんどはグレー。言ってしまえば、人それぞれの解釈による。

 当然、与野党は納得できるハズはない。徳洲会から5000万円の借り入れが発覚した猪瀬直樹前都知事(69)がつるし上げられた総務委員会や、虚偽の発言を刑事罰に問える“伝家の宝刀”百条委員会の設置も検討されるが…。

「舛添氏はそこも『法的に問題ない』で逃げ切れると確信している。むしろ百条委員会を乗り切れば公的に『シロ』という判断になるため好都合、とまで考えているようだ。都民は人間性を問題視しているが、当の本人には全く響いていない。面の皮は分厚いどころじゃない」(同)

 一部では9月の都議会で辞任論が一気に高まると見る向きも多いが、この調子ではそう簡単にいきそうもない。前出の政界関係者の話。

「与党サイドは自分たちが強く出れば舛添氏は辞めるだろうとタカをくくっていた部分がある。彼はそんなタマではないよ。国会議員時代、何人の人を裏切り、いくつの政党を渡り歩いたことか」

 今月1日で夏のボーナス約380万円の満額支給が決定。18年2月の任期満了ともなれば、1億円近い“退職金”を手にできる。ドケチで知られる同氏だけに一日も長く都知事でいたいことだろう。

 8月には政治家人生のハイライトも控えている。リオデジャネイロ五輪最終日の閉会式セレモニーで、開催都市のリオ市長から次の開催都市・東京のトップに五輪旗とパラリンピック旗の引き継ぎが行われる。このままでは舛添氏がその大役を務めることになる。

「閉会式の模様は世界中で中継される。閉会式の中心に、したり顔の舛添氏が立つシーンは五輪の黒歴史になるでしょう」とはテレビ関係者だ。

 本人はすでにリオ行きの航空チケットを手配済み。誤算は疑惑のせいで飛行機がファーストクラスではなくなったのと、スイートルームに宿泊できなくなったことくらいか。逃げ切れば悪夢が現実になる――。

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