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ゲス川谷離婚にオリラジ中田「ポジティブに事態が前に進んだわけではない」


オリエンタルラジオの中田敦彦

「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音(27)が離婚を発表した件で、オリエンタルラジオの中田敦彦(33)が11日、TBS系「白熱ライブ ビビット」(午前8時)に出演し、「ポジティブではない」とコメントした。

 川谷の離婚発表でタレント・ベッキー(32)との不倫騒動が収束するとの見方があるが、「どっちが悪いという議論は違うと思う。不倫というものは2人とも悪かったし、その上で一つの家庭が壊れたという結果が表れた。ポジティブに事態が前に進んだということではなく、結末が離婚になったということかなと思う」と否定的なコメント。

 MCの真矢ミキ(52)から「川谷さんについてどう思われますか?」と聞かれた中田は「川谷さんは最近有名になった芸能人の方ですよね。芸能界の人もなじみのない人だと思うんです。ベッキーさんは長くなじみのある人なので、どうしても思い入れとか知っている情報量に差がある。だから川谷さんに対して厳しい見方になると思う。ただ、どちらが影響力を持っていたかを考えると、僕はどうかなと考える」と答えた。

 中田は先月27日に、同番組で「手紙ってプライベートで奥さんに渡すとか文春に渡すっていうためのものであって、それが間接的に伝わっているところが、ちょっとあざとく感じちゃうんですよね」と発言。この発言に、真矢は「私は最低限の礼儀を尽くしていると思う」と異論を唱え、ベッキーに対し厳しい姿勢を見せる中田に、真矢は「でもあっちゃん、私たち何も被害を被っていないのにそこまで…」と困惑の色を示した。

 この中田の発言には29日の「バイキング」(フジテレビ系)で雨上がり決死隊の宮迫博之(46)がかみついた。

「臆測でヒドいことを言うな。今度あったらキレてやろうと思う」と“場外バトル”を繰り広げていた。

 収まりがつきそうにないこの場外バトルに、8日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)でダウンタウンの松本人志(52)は「かわいい後輩が、ベッキーなんかでもめんなや」と後輩2人にくぎを刺した。また、9日放送の「とくダネ!」(フジテレビ系)の小倉智昭キャスター(68)は「ぶっちゃけどうでもいい話」と本音をのぞかせた。

 この日、MCのTOKIO・国分太一(41)、テリー伊藤(66)から「ご意見番」「評論家」と呼ばれた中田は“ベッキー論争”について「大きな話題になっていると感じた」という。そして「今年34歳になる、妻と子供がいるお笑い芸人がどう感じたか、何を言うかは、胸を張って言っていいと思う」と話した。

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