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あっちゃんへの“ライバル心”から…高橋みなみ卒業直前の知られざる号泣事件
2016年03月27日 06時00分

2012年6月、東京ドームで行われた前田敦子の卒業コンサート。右が高橋みなみ

 AKB48の“たかみな”こと高橋みなみ(24)がいよいよ27日、横浜スタジアムで卒業コンサート、そして4月8日のAKB48劇場での卒業公演をもって、グループを離れる。そんな喜びいっぱいの高橋だが、卒業の舞台をめぐり「どうしてですか!」と悔しさをぶつけ、涙まで流していたという。知られざる“号泣事件”には、同じ1期生で、元“不動のエース”と呼ばれた前田敦子(24)が関係していた。

 

 

 高橋が参加した“最後のシングル”となるAKB48の43枚目シングル「君はメロディー」(9日発売)が初週123・8万枚を売り上げ、3月21日付のオリコン週間シングルランキング1位を獲得。シングルのミリオン達成数は24作連続25作目となり、AKB48自身が保持する前人未到の記録を更新した。


 AKB48グループの初代総監督を務め、長年グループの精神的支柱となり、秋元康総合プロデューサー(57)からは「AKB48とは高橋みなみのことである」と絶大な信頼を獲得していた。


 オリコン1位は、そんな高橋の花道を飾る快挙達成となったが、卒業をめぐる舞台裏では、高橋が「どうしてなんですか!」と周囲に悔しさをあらわにし、大粒の涙を流した“号泣事件”があったという。


「卒業コンサートの会場は横浜スタジアムに決まったのですが、舞台を知らされた高橋は納得がいかず、涙を流したんです。実は高橋は卒業コンサートを『東京ドームでしたい』という強い思いを持っていた。AKB48はグループ最大の目標に『東京ドームでコンサート』を掲げ、実際に3度開催してきた。高橋はグループの目標だった憧れの舞台で卒業したい気持ちももちろんあったが、涙を流すほど悔しさをにじませたのは前田敦子への熱い思いが関係している」(AKB関係者)


 高橋と前田はともに1期生としてAKB48劇場オープン初日のステージに立った。収容人数250人の当時の観客はメンバーより少ないたったの7人。同期で同い年でもある2人は苦しい時期を駆け抜けてきたが、高橋にとっての前田は、強烈なコンプレックスを抱かされる存在になっていたという。


「高橋は2006年に発売されたAKBのインディーズ1stシングル『桜の花びらたち』でセンターを務め、AKBは高橋センターで始まった。しかし、輝きを放つ前田がセンターを奪っていった。高橋は『前田敦子にはなれない』と気づき、アイドルとしてセンターに立つことを諦めた。その前田が卒業コンサートを行ったのが東京ドーム。高橋は『敦子と同じ東京ドームで卒業コンサートをしたい』という思いを胸の内に秘めていた。その願いがかなわなかったことがショックだったのでしょうね」(前同)


 類いまれなるリーダーシップで、世界一の大所帯アイドルグループをまとめてきた高橋だが、当初は決して前に出るタイプではなかったという。


 前田がアイドルとして絶対的なセンターを勝ち取っていく一方、高橋はアイドルとして生き残るために、グループをけん引する役割に適性を感じて、まい進してきた。


「前田が卒業した時、高橋は『AKBは終わる』と感じてしまうほどの存在となっていた。この時、高橋は『私も卒業を考えなきゃ』と思ったが、前田と比べて凡人と感じて『まだ卒業できない』と思いとどまった。しかし、高橋が卒業を意識し始めたのは前田の卒業がきっかけ。それからは自身も東京ドームで卒業コンサートができるぐらいになる、とグループ活動やソロ活動に誰よりも打ち込んできた」(前同)


 高橋にとっては、アイドルとしての立ち位置は違うが、悔しさで涙を見せるほど東京ドームにこだわったのは、前田への“ライバル心”だったのだろう。


 高橋が卒業を発表したのは、14年12月8日だった。別の関係者は「五輪へ向けた改修などによる首都圏のライブ会場不足の問題もあるが、卒業まで1年以上の猶予があっただけに『なぜ、東京ドームを押さえられなかったの?』との複雑な思いもあったのかも」と心情を察する。


 グループを支え続けた高橋はどんな気持ちで卒業コンサートを迎えるのか。

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