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話題の“女子高生社長”が卒業!「最年少上場目指して頑張ります」
2016年03月23日 07時48分

高校を卒業した椎木里佳氏

 テレビに出演するなど話題の“女子高生社長”こと椎木里佳氏(18)が22日、高校を卒業したことを自身のブログで発表した。4月から大学に通うが「女子大生社長はださいのと、レッテルなしでがんばっていきたい」と、今後は「株式会社AMF 代表取締役」の肩書きで活動を継続するという。椎木氏は中学3年生で株式会社を設立、都内の高校に通いながら女子中高生マーケティング集団の企画運営やスマートフォン向けアプリ開発などの事業を展開した。学業のかたわら「仕事がしたい!」なんて、なんたるパワー…。その原動力は何なのか?

 ――学生時代は勉強に部活、恋愛とやりたいことが多い。それにもかかわらず、どうして仕事をしたいと思ったのか

 椎木里佳(以下椎木):起業に興味が向いたのは中学1年のときだったんです。でも実際に中3で起業するまではフツーに過ごしてて、「なんか違うなぁ…」って思ってた。で、中3のときに男の子をたらしてたら(=いろんな人と付き合ってたら)、フェイスブック上で悪口を書かれる事件が起きて、このネガティブな感情をパワーにして自分の夢に向かおうと思ったんです(笑い)。

 ――それでも、「働く」だけならアルバイトという方法もある。起業にこだわった理由は

 椎木:私、やりたいことが15個くらいあるんですね。全部実現するためには就職して働くというやり方だと時間が足りないじゃないですか。でも、それぞれを事業にしてしまえば、全部できるかもしれない。だから中3のときに起業したんです。創業3周年(2月14日)には資本金も45万円から1000万円に増額しました!

 ――ただ、やっぱり学校に通いながら社長業をするのはとてもハードそうだ

 椎木:朝8~15時が学校、16~22時が仕事だったので実働13時間。1日が長かったですね。でも自分はまだまだ過ぎるし、目標に到達できてないんで、とりあえず大学生になってもどんどん前に進みます!

 ――最近の若者は「さとり世代」だなんて言われますが、椎木さんは珍しくガツガツしてる

 椎木:私は年中、反抗期ですから(笑い)。でも、周りの友達を見ていると、「さとり」とか「ゆとり」とか言われても仕方ないと思うこともありますよ。なんか親とか先生の言ったことに逆らわない良い子と優等生が多いかな。高校の先生には「(起業する)意味が分からない」って反対されたんですけど全部無視(笑い)。大人って自分の理解できる範囲の枠にはめようとしますよね。

 ――(耳が痛いのでスルーして)経営者はただ働くだけでなく、先を読まなければならない。どんなタイミングで「仕事になるかも!?」と思うのか

 椎木:アンテナは常に張っています。SNS使ったり、歩いてるときでもいつでも何か情報をゲットして学びたいって思う。そういえばこの間、お台場に行ったらスマホケースを売っている店を発見して、そこにめちゃくちゃ人が入ってたんです。私、スマホケースって利益率が高いこと知っていたんで、これはイイ線いけるかもって思いました。

 ――でも、それだけだとただの後発になってしまうのでは

 椎木:そうそう。で、もっと観察してたら面白い発見がありました。女子は大体かわいい系とシンプル系の2つを見比べて最終的にかわいい系を選ぶとか、カップルで来てる男子はまずネタっぽいふざけたケース探して女子を笑わせるとか、消費者の目線が勉強になりました。

 ――熱狂するポイントを具体的に見つけるとは立派なマーケティングだ。ところで、仕事ができる人かどうかはどこで判断するのか

 椎木:経営者で言えば、スケールが大きい人ですね。周囲の人には、自分の実力を過大評価しているように見えるかもしれないけど、実現させてしまえば過大評価じゃなくなります。それからあまり怒ったりせずに冷静に対処できる優しい人のイメージもあるかな。一緒に働くメンバーでなら、1から10まで言わせずに、指示をのみ込んで自分で解釈して案を出せる人。私の会社でインターンしている人がいるんですけど、自分で動ける人とそうでない人は全然違う。

 ――新しい時代の働き方のキーワードは何だと思うか

 椎木:今まではオフィス構えて、総務部があって…みたいのがテンプレな(一般的な)会社じゃないですか。でも今の私の働き方で言えば、私がいるところがオフィス。オンラインをうまく使えば必ずしも一緒にいなくても結束力は持てます。あとは従業員を抱えるよりも必要なときに必要な人と組むという感じ。まだまだ失敗することもありますけど、最年少上場目指して頑張ります!

☆しいき・りか=1997年東京都生まれ。中学3年生(15歳)で株式会社AMFを創業。若者らしい大胆な発想力と情報発信力が評価され、2015年から株式会社TOKYO GIRLS COLLECTION、タグピク株式会社、株式会社MAKEYの顧問に就任。「サンデー・ジャポン」(TBS)や「あさイチ」(NHK)などメディア出演多数。初の著書「女子高生社長、経営を学ぶ」(ダイヤモンド社、父で経営者の椎木隆太氏との共著)は発売翌日に重版。今年4月から花の女子大生(慶應義塾大学進学を自身のブログで公表)。

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