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SMAP解散騒動でジャニーズのアジア戦略崩壊危機
2016年03月22日 06時00分

 SMAP解散騒動の余波はジャニーズ事務所にいまだ暗く大きな影を落としている。騒動の責任を取る形で事務所を去ったSMAPの育ての親・I女史(59)だが、やはりその実力をジャニーズ側は認めざるをえない現実に直面している。将来をにらんだアジア戦略がI女史退社のため、二歩も三歩も後れを取ることになりそうだという。

 近年、ジャニーズが力を入れてきたのがアジアを中心とした海外戦略。今では東アジアを中心にコンサートなどを各国で展開し、行く先々ですさまじいまでの熱狂ぶりで迎えられている。その戦略が重大危機に見舞われたという。

「特に後退を余儀なくされたのが中国。I女史は中国や韓国のほか台湾、タイ、フィリピンなどを対象にした、ジャニーズのアジア戦略の総責任者だったんです。ところが退社してからうまくこのプロジェクトを引き継げていない。正直言って、ジャニーズ幹部は頭を抱えていますよ」(芸能プロ関係者)

 ジャニーズのアジア戦略が始まったのは10年以上前のこと。その突破口が中国だった。

「中国政府の要人から永田町(政界)を通じてじかにジャニー喜多川社長が要請されたんです。その要人からは『自分たちの国にもジャニーズJr.のようなものをつくり、海外に売り出したい』とのお願いがなされた。当時の中国は韓流ブームに触発され、タレントによる外貨獲得を国策にしようとしていた。ジャニー氏はタッグを組むべく、I女史をアジア戦略の責任者にしたんです」(事情通)

 中国側の狙いはそれほどの成果を挙げなかったが同国政府とジャニーズの蜜月関係は続く。2011年9月にはSMAPの初海外公演が北京の工人体育場で開催された。

「中国はとにかく人脈を大事にする。最近、ジャニーズサイドの関係者がI女史の退社を伝えたのですが、“これまでと変わりなく”というわけにはいかないようで、ビジネスの話をしても全く進まないらしい」(前出の関係者)

 中国のみならず、韓国やフィリピン、タイなどでも同じような状況になっているという。

「最近はAKB48に戦略のお株を奪われてしまっているが、I女史がいないから人材や資金繰りがうまくいかないんです。それぞれの国にはI女史と連携を取れるスタッフがいたんですが、退社したことで皆、バラバラですよ」(同関係者)

 アジア進出戦略が頓挫した場合、ジャニーズにはかなりの損失が生じるともいわれる。「投資した金額の半分も回収できていないのではないか」(事情通)。一説によると英国に留学しているというI女史。海外で一旗揚げるつもりなのかもしれない。

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