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【清原事件余波】薬物検査拒否した有名俳優「やっぱりクロ?」 現在も当局はマーク
2016年03月18日 05時00分

清原被告は保釈後は病院へ?

【薬物逮捕でアウト!番長の転落と闇(37)】元プロ野球選手・清原和博被告(48)の覚醒剤事件は、芸能界薬物問題の深部も浮かび上がらせた。事件の影響はいまだ大きく、芸能界では複数の“薬物疑惑タレント”の存在がささやかれている。疑惑を払拭するべく「検査してほしい!」と訴える芸能人も出てきたが、逆に所属事務所が実施しようとした薬物検査を拒んでいた有名男性俳優の存在を本紙はキャッチした。捜査当局はこの俳優を現在もマークし続けているという。

 この連載でも何度か報じたように、清原被告と親交のあった大物歌手や、プロ野球の先輩OBなど、薬物疑惑が持ち上がった有名人は後を絶たない。インターネットなどで疑惑を噂される芸能人の中には「潔白だ」と声高に主張する者も現れた。

 お笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史(45)は、ある雑誌に「お笑いコンビNのO」と書かれ激怒。テレビ番組で「いつでも検査してください!!」と話し、身の潔白を訴えた。また「ロンドンブーツ1号2号」の田村淳(42)もツイッターで、薬物疑惑をかけられていると明かし「いつでも尿検査してください!」と岡村と同様に、検査してほしいと主張。意外なことにタレントの方が検査を望んでいる状況になっている。

 今回の清原事件を受けて芸能プロが薬物検査を実施したという話は聞かれないが…。

 芸能プロ関係者は「検査をやるとなると、相当おカネがかかりますからね。特に岡村さん、淳さんが所属する吉本興業は、所属するタレント数が多すぎる。2人が『検査してほしい』と言っても、費用の面から実施するのは難しいでしょう」と指摘した。

 さらに困るのは、実際に検査を実施して“クロ”だと判明したときだ。

「そうなったらどう対応すればいいのか? 警察に通報なんてできないからやらない方がいい。というのも数年前、薬物検査を実施した事務所があったが、かなり混乱しましたから」(同)

 これは2009年に押尾学(37)、酒井法子(45)が立て続けに逮捕され、芸能界の薬物汚染が騒がれた時期の話。このころは元光GENJIの赤坂晃(42)、翌年には元JAYWALKの中村耕一(65)など、薬物で逮捕される芸能人が相次いだ。

 このため、多くの大手芸能プロが所属する「日本音楽事業者協会(音事協)」は「違法薬物問題対策本部」を設置。所属タレントへの指導を徹底する方針を固めた。「実際にタレントへの薬物検査を実施した芸能プロもあったんです」(同)

 検査を実施した芸能プロの中には、有名俳優が多数所属する大手事務所もあった。だが、このとき、男性有名俳優だけはかたくなに拒否したというのだ。実はこの俳優には、以前から薬物疑惑がささやかれていた。もちろん、検査を受けるのは任意だから、拒否する権利はあるが、この行動は疑惑をますます深めてしまった。

 岡村や淳を見ても分かるように、やってなければ「検査を受けて潔白を証明したい!」と思うのが当然だろう。

「やましいことがなければ普通は受けますよね。この話は業界内に広まり、『やっぱり彼はクロではないか?』と言われ出した。同事務所は当初『検査結果を公表する』とも言っていたが、それもいつの間にか立ち消えになった」(同)

 実際に「彼は捜査当局にマークされている」という情報が流れた時期もあった。

「結局、逮捕には至らずに、彼は何ごともなかったかのように、今でもドラマや映画に出演し続けている。結構大きな役もやってるしね。でも清原被告を見ても分かるように、一度手を出したらやめられないのが薬物だから。捜査当局は今でもマークし続けているよ」(事情通)

 芸能界の薬物汚染の闇は、やはり深そうだ。

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