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清原逮捕波紋 球界OBのテレビ起用大幅削減へ
2016年03月06日 06時00分

球界OBにも清原容疑者の余波が

【薬物逮捕でアウト!番長の転落と闇(27)】とんでもないコトになってきた! 元プロ野球選手・清原和博容疑者(48)が覚醒剤取締法違反容疑で逮捕されたせいで球界OBに“氷河期”が訪れる。各テレビ局が、名だたる元プロ野球選手に関して報道班と連携し、徹底的に“身体検査”するという。これによって、OBたちによる「野球解説者起用」や「タレントとしての番組起用」を今後、大幅に削減していく方向だという。清原容疑者は、まさに球界OBたちの“第2の人生”まで奪ってしまいかねない大罪を犯したことになる。

 

 

 球界OBたちにとってはとんだトバッチリだ。


 清原容疑者逮捕にテレビ局の対応は、ことのほか迅速だった。


「上(層部)から現場に厳命が下ってます。『少しでもアブナイうわさのあるOBにはオファーを出すんじゃない!!』と。これまで報道、バラエティー、スポーツのセクションで横の連携を取ることはあまりありませんでしたが、いまは情報交換している」と、ある局のスポーツ局ディレクターは明かす。


 いわく「あのOBは夜遊びがひどいらしい。シャブ中のうわさがあるタレントとつるんでいる」「いつも怪しげな電話をかけているOBがいる」「一見、クリーンなイメージのあるOBだが、真っ黒OBとタニマチが同じ」「現役時代、愛車から変なニオイがしていた。当時は香水だと思っていたが、いま考えるとマリフアナ特有のにおいだった」などなど。こういった“グレー情報”が局内で飛び交っているというのだ。


 前出のディレクターは「我々からしたら本意じゃない。スポーツ局の人間には強豪大学の野球部出身とか、甲子園に出場経験がある人間とか野球愛のある人間も多い。また、OBであれば、そのチームの現役選手の取材もしやすいし、くだけたバラエティー寄りの企画も通る。でも、こうなった以上はできる限り調査するしかないですよ」と苦渋の表情を浮かべた。


 本紙が報じたように清原容疑者の先輩にあたる大物球界OBに対して「任意での事情聴取」も行われたという状況。自局で起用しているOBが仮に逮捕でもされたら、世間からの大バッシングは免れない。


 まさに「いまそこにある危機」なのだという。


 さらに解説者、タレントとしての起用も、もともと縮小の動きがあったが「清原のせいで削減に拍車がかかっている」とはある球界OBの話だ。


「フジテレビが『すぽると!』をやめるだろう。あれで大勢の解説者がリストラに遭うそうだ。新番組のスポーツコーナーには基本的に石井(一久)だけを残して、あとはどんどん減らす。この動きは以前からあったが、清原事件が起きたことで、よりバッサリといくと聞いている。関西のテレビ局も含めて、解説者は増やす予定はないから、就職活動していた人間はみんな大変だよ」(前出球界OB)と“地殻変動”が起きている。


 またタレントに転身したOBも大変だ。


「テレビに出てタレント活動しているOBはもっと大変。芸能界は怪しい人間も多いし、接する機会もほかのOBよりタレントOBのほうが多い。局にタレントOBを売り込みにいっても『いまはちょっと…』と言葉を濁されてしまう。最近、露出が減ったOBなんかは『クロ』と決め付けられて、敬遠されているんじゃないのかな」とはある芸能プロマネジャー。


 今後は「事務所の『保証付き』じゃないと番組で起用されなくなるかも」と“絶対的なクリーンさ”が求められそうだという。


 球界にとっては、清原容疑者の存在に今後も悩まされることになりそうだ。

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