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あの2人は絶対許さへん…清原容疑者「元タニマチ」「巨人時代の元同僚」に“お礼参り”?


怒りをぶちまけているという清原容疑者

【薬物逮捕でアウト!番長の転落と闇(26)】“復讐の鬼”になる!? 覚醒剤取締法違反容疑で逮捕された元プロ野球選手の清原和博容疑者(48)は覚醒剤の入手ルートこそ供述していないが、クスリに手を染めたことに対しては反省しているようだ。だが、当局に情報を流したとされる元タニマチのX元社長(45)と、マスコミの取材に答えた巨人時代の元同僚、野村貴仁氏(47)には「ハメられた! 許さん!!」と怒りをぶちまけているという。同容疑者は3月中旬にも保釈される見込みだが、周囲の関係者からは「野村氏とトラブルを起こすのでは?」と不穏な声が飛び出した。

 所持容疑に続いて、先月23日に使用容疑で再逮捕された際、清原容疑者は取り調べで、反省の弁や謝罪の言葉を漏らしていることなどが報じられた。弁護士が毎日接見し、体調面では出された食事をキッチリ食べるなど、健康的な生活を送っているとも伝えられた。

 ある事情通は「おおむねその通りと聞いていますが、ただ、2人の名前が出てくると、清原さんの表情が変わるそうです。1人が元タニマチといわれ、クスリの供給先を清原さんに紹介したといわれている元社長のXさん。アイツにはだまされたとか、ハメられたなど、怒りの表情を見せているそうです」と清原容疑者の現在の様子を語る。

 あとの1人が、本紙でも清原容疑者との薬物使用の過去などを話した元投手(オリックス、巨人などで活躍)の野村氏だという。

「『現役時代にクスリを供給していた』などと野村さんは話していましたが、野村さんに対しても清原さんは、Xさんと同じように『ハメられた。アイツは許さん』みたいなトーンで話すそうです。ただ、怒りに怒っても、最後の最後には『クスリを渡されたからといっても、やった自分が一番悪い』と反省モードには戻るそうなんですけどね」(同事情通)

 清原容疑者本人は先月2日の逮捕以降、自分のことがどう報じられているのか、あまり興味を示していないともいわれている。勾留中の身の同容疑者が、野村氏がマスコミにどういう話をしていたのかを詳細に知っているかどうかは定かでない。

 ただ、取り調べの中で捜査当局から伝え聞いている可能性はあるという。

「入手ルートを明かしていないのが今の清原さんですからね。警察も取り調べなどの段階で、Xがこんなことを話していたとか、野村さんがこんな話をしていた、なんてことを駆け引きの一つとして、間接的に伝えているのかも。だからこそ、余計に清原さんの怒りのスイッチが入っているのかもしれませんね」と同事情通。

 入手先は依然、明かしていないが、清原容疑者は所持と使用の容疑については認めており、証拠隠滅の恐れもないため、使用での起訴となる今月中旬にも保釈が認められる可能性が出ている。

 その後は本紙既報通り、サポートするグループが、清原容疑者をどこにかくまうかなどを含め、今後のことを話している段階ともいわれている。

 その一方で、清原容疑者の2人に対する怒りが収まらない以上、何が起きるかわからない。

 野村氏は、本紙などで清原容疑者に対して「あんな腰抜け、どうってことないですわ」と挑発的なコメントをしている。清原容疑者が、もしもこの言葉を伝え聞いたら、2歳年下の後輩選手にそこまで言われていることに改めて怒りが込み上げてくることは明白だ。

「一部では(保釈されて)外に出たら、中断していた四国でのお遍路を再開させるなんて話も出ているようですが、その四国の高知に野村さんがいますからね。まさかとは思いますが、お遍路が野村さんへの“お礼参り”なんてことにならなければいいが…」と同事情通は最悪事態も危惧している。

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