• 文字サイズ

トップ > エンタメ > 芸能 > 「殉愛」裁判に出廷・百田尚樹氏「何言うとんや!」声荒らげる一幕も

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「殉愛」裁判に出廷・百田尚樹氏「何言うとんや!」声荒らげる一幕も
2016年03月02日 18時28分

百田氏

 故やしきたかじんさん(享年64)と妻さくらさんの闘病生活を描いた作家・百田尚樹氏(60)の著書「殉愛」で名誉を傷つけられたとして、たかじんさんの長女が発行元の「幻冬舎」に出版差し止めなどを請求した訴訟の弁論が2日、東京地裁で開かれた。

 

 この日は著者の百田氏が証人出廷。長女に対する同書の名誉毀損部分の取材が十分だったかどうかについて争われた。

 

 原告代理人は百田氏が長女側に一切取材していないのに、親子に「確執があった」と書いたことを糾弾。

 

 これに百田氏は「確執そのものは(本の)テーマではない。晩年の孤独がテーマ」と主張し、長女を取材しなかった理由について「聞いたところで、本当のことを言うのか?という思いがあった」と反論した。

 

「後妻業」と一部でやゆされる、さくらさんについても「そうしたネットの声もありますが、笑止!と言わざるを得ません」とキッパリ。

 

 一方で、ある週刊誌記事に百田氏が圧力をかけたとされる疑惑について何度も突っ込まれ「さっきからうその質問ばかり。何言うとんや!」と声を荒らげる場面も。

 

 原告代理人が百田氏の話を遮り「もういいです」と強制終了を連発したことにもイラ立ちを隠せず、なおも話を続けようとしたため裁判長から「質問にだけ答えればいいので」と、たしなめられることもあった。

 

 次回弁論は5月11日に行われる。

【編集部のおすすめ】
【こんな記事も読まれてます】






【関連記事】


ピックアップ
五紙対抗「パチスロ北斗の拳 修羅の国篇」出玉対決
ミス東スポ2016グランプリの桜井奈津が悩殺“挟み打ち”秘技で熱闘

【浜名湖ボート】中京スポーツもみじ杯は重野哲之が優勝
ミス東スポ2016・藤井奈々が水着姿で重野哲之を直撃!

【競輪祭】平原康多が3回目の競輪祭制覇!
優勝した平原を「神スイング」でおなじみの稲村亜美が祝福した!


おすすめコンテンツ
本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!

初代王者はドルさん!

モーニング娘。'16のメンバーが日替わりで登場!(全12回)

東スポが報じてきた球界の番長の“足跡”を公開!

セクシー女優がAV、病気のことなど赤裸々に半生を語り尽くす(全20回)

「メジャー屈指の救援投手」に大接近!

マイクをペンに持ち替えて、女子アナたちの不仲疑惑、未成年アイドルとの飲酒騒動などを大放出!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回は大村ボート「SGチャレンジカップ」「GIIレディースチャレンジカップ」

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
「ミス東スポ2016」グランプリ決定
注目コンテンツ
開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。