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【SMAP分裂騒動再燃】スマスマ9月打ち切りへ!I女史派チーフプロデューサー更迭


フジテレビ社屋

 やっぱり全く解決していなかった! 今年1月、SMAPの解散騒動が日本中を大きく揺るがしたが、唯一5人全員が揃う長寿バラエティー番組「SMAP×SMAP」(スマスマ=フジテレビ系、月曜午後10時)のチーフプロデューサー(CP)が“更迭”されたことが29日、本紙の取材で分かった。フジの中でも“I女史派の筆頭”と言われたK氏が更迭されたのは「“スマスマ9月打ち切り”への準備」とみられており、SMAP分裂騒動の再燃が懸念されている。

 SMAPの解散騒動が報じられたのは1月13日のこと。ジャニーズ事務所からの独立を企てた「SMAP育ての親」I女史(59)に、木村拓哉(43)を除く4人のメンバーが追随しようとしてメリー喜多川副社長(89)が激怒。日本中が事の推移を見守る大騒動となった。

 同18日放送の「スマスマ」で、メンバーは生謝罪。その後、元プロ野球選手・清原和博容疑者(48)が覚醒剤取締法違反(所持)で逮捕されたこともあり、SMAPの話題は徐々に報道も少なくなっていったが、事態は解決していなかった。

“公開処刑”と本紙などが報じた生謝罪の場にもなった「スマスマ」は、SMAPを代表するテレビ番組だ。そのCPが更迭されるとは、穏やかな話ではない。

 制作会社幹部は「そのCPはK氏なる人物。CPは番組の最高責任者だから、この決定はフジ社員をはじめ多くの人に衝撃を与えている。『驚いた』というより『やっぱりI女史派の粛清は避けられないのか!!』といった感じでしょう」と指摘する。

 K氏は2003年から「スマスマ」のCPを務めてきた。SMAPの代名詞といえる番組のCPだけに、もちろんバリバリのI女史派。

「フジの中でも“I女史派”の筆頭。『虎の威を借る狐』を地で行き、I女史の権力を借りて社内で威張り散らしていた」(同)

 しかしI女史は失脚。ジャニーズのタレントが今後、I女史と犬猿の仲だったメリー氏の娘・藤島ジュリー景子副社長(49)に一本化されることが見据えられ、SMAPもその傘下となる。

「東スポも報じていたが、ウチでは数年前から“I女史外し”の動きがあった。I女史がジャニーズを退社し、木村以外のSMAPメンバーの番組は容赦なく打ち切られるとみられている」(フジ関係者)

 ただ「スマスマ」をはじめ、SMAPが関係する番組がこの4月期に打ち切られることはなかった。

「4月に打ち切ると『露骨過ぎる』と見られるし、現実的にもムリ。解散騒動が起きたのが1月で、4月スタートの新番組を立ち上げるには時間がなさすぎる」(同)

 ただ水面下では“I女史派粛清”は行われていた。K氏の更迭は人事異動ではなく、バラエティー制作班の担当が代わるという形が取られる。

「フジのバラエティーは4つか5つの班に分かれている。有力なCPの名字で、○○班と呼ばれるのが昔からの通例だった」(同)

 中でもK班は、フジ内の最大勢力だった。

「I女史は一時、フジで多大な影響力を持っていた。『K班イコール“I班”』とまで言われ、班のトップのK氏も大きな権力を握っていたんです」(同)

 それだけに、I女史の失脚とともにK氏が更迭されるのは必然。今後K班は、別のCPが仕切ることになった。

「それが有吉弘行の『おーい!ひろいき村』などのCPを務めるH氏。K氏よりも後輩だから屈辱でしょう。今後はK班に代わって、H班が実権を握る」(前出の制作会社幹部)

 この“トップ交代”により「スマスマ」は風前のともしびだ。

「K氏の更迭は、はっきり言って打ち切りへの準備。9月打ち切りはほぼ確実で、その後はジュリー氏マネジメントによる新番組が始まる可能性が高い」(同)

 I女史プロデュースのもと一時代を築いたSMAPだが、そのI女史の息がかかったCPが更迭された以上、今年で20年の「スマスマ」の打ち切りは避けられそうもない。

 番組が正式に打ち切りとなれば、SMAP分裂騒動が再燃することは間違いないだろう――。

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