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元SKE・出口陽が語った「卒業後の苦悩」と「地元愛」
2016年02月28日 16時00分

さまざまな思いを語った出口

 三重県松阪市出身のソロシンガー・出口陽(27)が3月9日にファーストミニアルバム「Day break」を発売する。アイドルグループ・SKE48を卒業してから約2年間、アーティストとして積み重ねてきた活動のすべてが詰まった渾身の一作だ。歌手だけでなく松阪市のブランド大使を務めるなど、故郷での活動も大切にしている出口に、地元・三重県への思い、そしてこれからの夢を聞いた――。

 

 ――初めてのミニアルバムの内容は

 

 出口:ほとんどがバンドサウンドになっています。今回は音楽重視にしようとして、バラードの予定だった曲もアップテンポになったりして、音楽としてカッコイイものができたと思っています。

 

 ――SKE48時代から歌唱力には定評があった

 

 出口:前はグループの中にいたので安心していた部分はあったんですけど、ソロになって初めて自分の力がどんなものかを感じました。

 

 ――ソロになって大変だったことは

 

 出口:ライブに人が来てくれるのかなとか、不安になったりして。SKE48にいた時はそういう不安はなかったけど、MCも全部1人なので、ちゃんと楽しんでくれるかなとか。名古屋だとお客さんが来てくれるけど、東京では思うような集客ができなかったこともあるので、どうやってライブで魅せて、新しい客層を増やしていけるかが課題だと思っています。

 

 ――その意味でもファーストアルバムの持つ意味は大きい

 

 出口:今回のアルバムは私を知っている人にも「ああ、こういう曲も歌えるんだ」とインパクトを与えられたらいいと思っています。そして私のことを知らない人には「出口はこういう音楽をやってるんだ」と感じてもらいたい。

 

 ――ライブにSKE48のメンバーが来ることは

 

 出口:去年、名古屋で開催したワンマンライブには松村香織ちゃんが見に来てくれました。(東京の)うちにもよく来るんです。合鍵を持っているので、帰ったら、いるみたいな(笑い)。

 

 ――SKE48時代の同期には松井珠理奈、玲奈のW松井がいる

 

 出口:珠理奈とは昨年、同じ1期生の桑原みずきちゃんの舞台を一緒に見に行きました。玲奈とは最近会ってないかな。実はSKE48を卒業した後にケータイが壊れてしまって、みんなの連絡先が消えてしまったんです。だからこの記事を見たSKE48のみんなには連絡してほしいですね。

 

 ――三重県松阪市出身で松阪市のブランド大使を務めている。松阪市出身の歌手といえば西野カナが有名だ

 

 出口:私が1つ年上なんですが、高校時代から彼女の存在は知っていました。すごい活躍ですよね。地元民としてうれしいです。いつか追いつけるように頑張りたいなと思います。

 

 ――地元でライブの予定は

 

 出口:まだないんです。三重県の会場でライブをやることが目標です。

 ――三重県のライブ会場といえば伊勢市に県営サンアリーナ(コンサート時の最大収容人員=約7000人)がある

 

 出口:めっちゃ大きいですよね。でもいつかはサンアリーナでやりたい。SKEの時も初期のころから「いつかナゴヤドームでやりたいね」ってみんなで言っていたんですよ。でも、まさかできるとは思っていなくて。それが6年ぐらい活動してかなった時はうれしかった。だからこそ自分の夢や思いを口にすることは大事だなと思います。5年以内にサンアリーナでライブができるようになりたいですね。

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