• 文字サイズ

トップ > エンタメ > 芸能 > 清原容疑者「あの野郎、ぶっ殺す!」これが“お蔵入り”激ヤバTV収録の全容

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

清原容疑者「あの野郎、ぶっ殺す!」これが“お蔵入り”激ヤバTV収録の全容
2016年02月24日 05時00分

物騒な発言をした清原容疑者

【薬物逮捕でアウト!番長の転落と闇(17)】あの野郎、ぶっ殺す! 覚醒剤取締法違反(使用)容疑で23日に再逮捕された元プロ野球選手・清原和博容疑者(48)が出演し、あまりにもヤバすぎたためお蔵入りとなった番組の全容が分かった。薬物疑惑が報じられる直前の2014年3月に収録されたもので、清原容疑者は異様なテンションでブチ切れトークを展開。なかでも巨人からの戦力外を通告した当時の球団代表・清武英利氏(65)への怒りはすさまじく、その話題になるや、突如として目が据わり「あいつは殺す。殺したる」とドスを利かせたという――。

「ろれつ回らへんし、しゃべってる内容も使えるもんではないし。多分朝までお酒飲んでたと思った。目も据わってるし」

 今田耕司(49)は今月中旬放送の「特盛!よしもと」(読売テレビ)のなかで、清原容疑者との番組共演を振り返った。

 異様な空気は、共演した東国原英夫氏(58)も感じていたようで「僕もその番組に出ました。酔っ払ってんのかなって思ったんですよね。でもお酒のにおいがしない。頭の中でクエスチョンマークだったんです」と別番組で証言している。

 また、ジャーナリストの山路徹氏(54)も「支離滅裂なことをしゃべりっぱなしで止まらなかった。司会者が口を挟む余地もないくらいでした」と明かした。

 問題の番組が収録されたのは2014年3月上旬。直後に清原容疑者の薬物疑惑が「週刊文春」で報じられた。メーンMCは今田で、清原容疑者はスペシャルゲストとして参加していた。

 テーマは過去のブチ切れエピソード。日焼けした清原容疑者はのっけからハイテンションで「外人選手はみんな俺にビビってた。(アレックス)カブレラもそうや!」と豪語していたという。

 そんななか、最も激怒した出来事に話が及ぶと表情が一変。目は据わり、イライラした様子でこう言い放った。

「もう止められへん。あいつだけは…清武だけはぶっ殺す! 殺したる」

 巨人時代に戦力外を通告したのは、当時球団代表を務めていた清武氏だったそうで積年の恨みがあるという。番組関係者が補足する。

「清原さんの説明では、清武氏からホテルに呼び出されて行ったところ『キヨ、おまえ、もういらんわ』と素っ気なく言われたそうです。清原さんは『そうすか』と答え、すぐに別れたそうですが、人生最大の屈辱だったとか。番組では何度も『殺す』と本気モードでつぶやいていました。不穏な空気が流れましたね」

 清武氏は著書などで、清原容疑者が「ここから飛び降りる」と話したと述懐している。

 清原容疑者は酔うと「野球人生でどうしても許せない3人」についてよく語っていた。1人は悲劇のドラフトを演出した元同僚の桑田真澄氏(47)、次に巨人時代に冷遇した堀内恒夫元監督(68)。そして最後は必ず清武氏で「いまでも悔し涙を流しながら話すことがある」(関係者)ほど憎んでいたという。

 物騒な発言はこれだけではない。

 同番組で清原容疑者は弟分の格闘家・秋山成勲(40)の妹から装飾されたiPhone(アイフォーン)をプレゼントされた話を披露。もらったはいいが、使い方が分からない同容疑者のイライラは頂点に達し、ついにはiPhoneをへし折り、それをシャンパンの中に落としたことを明かした。

「あんなもんいらん! “ながらスマホ”してるヤツを見ると、うしろから蹴り倒したくなるわ」

 そう笑い飛ばしていたそうだが、実は同番組のスポンサーにはiPhoneが絡んでいた。

 しかし当の本人はお構いなし。スタッフから制止されても「あの外人(iPhoneを開発したアップル社創業者のスティーブ・ジョブズ氏)死んだから、ええやろ!」と意に介さなかったという。

「完全にイッちゃってましたね。MCの今田さんも共演者も困惑し、プロデューサーも頭を抱えていました。後日、文春で薬物疑惑が報じられて合点がいきました」とは前出の番組関係者。

 結局、清原容疑者の出演シーンはすべてカット。当初、番組はゴールデン枠で放送予定だったが、一度お蔵入りとなり、その後、昼の時間帯にしれっと放送された。

 いまにして思えば、清原容疑者は清武氏への怒りを静めるために、クスリへの依存を深めていったのかもしれない――。

【編集部のおすすめ】




【関連記事】


ピックアップ
【高松宮記念杯競輪】優勝の新田祐大をミス日本グランプリ松野未佳さんが祝福
新田祐大が圧巻の走りで3回目のGI制覇を果たした。

【連載】酔っ払った姿がかわいすぎる“飲みカワ”アイドル中村静香
お酒にまつわるエピソード、知られざるプライベート秘話を公開!(全8回)

厩舎情報徹底取材「ザッツPOG」好評発売中
アンカツ3年連続参戦、2年連続で推奨馬クラシック制覇の虎石「神セレクト」、井崎、マツパク先生と最強布陣でお届けします。


おすすめコンテンツ
出走メンバー、展開予想、本紙の見解を掲載!

出走メンバー、コメント、本紙の見解に担当記者のコラムを掲載

モーニング娘。'16のメンバーがメンバーが日替わりで登場!(全12回)

東スポが報じてきた球界の番長の“足跡”を公開!

これが全面休業からテレビ復帰までの一部始終!

本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!

セクシー女優がAV、病気のことなど赤裸々に半生を語り尽くす(全20回)

「メジャー屈指の救援投手」に大接近!

マイクをペンに持ち替えて、女子アナたちの不仲疑惑、未成年アイドルとの飲酒騒動などを大放出!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回は蒲郡SG「グランドチャンピオン 」

18〜23歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!

新着フォト
東スポ動画
「ミス東スポ2016」グランプリ決定
注目コンテンツ
開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。