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清原容疑者「暴力団関係者に名義貸し」の新疑惑 法曹関係者「詐欺罪に問われる可能性」


現役時代から“その筋の人”のようなすごみがあった清原容疑者だが…

 覚醒剤取締法違反(所持)容疑で逮捕され取り調べと勾留が続く元プロ野球選手・清原和博容疑者(48)に、新たな疑惑が持ち上がった。なんと暴力団関係者に“名義貸し”をしていたという衝撃情報が駆け巡っているのだ。今回の逮捕事件では、密売人とみられる小林和之容疑者(44)が捕まり、事態は急展開を見せている。その背後にいるであろう暴力団にまで捜査の手が伸びるのか注目されるなか、出てきた暴力団との接点を示す新情報。事実なら清原容疑者は別の罪に問われる可能性もあり、さらなる窮地に追い込まれる――。

 清原容疑者は2日に逮捕されて以降、覚醒剤の入手先については供述していなかったが、15日になって、行方をくらませていた群馬県内の密売人の小林容疑者が沖縄県内で身柄を確保された。

「小林容疑者を紹介したとされる元会社社長も清原容疑者の古い“クスリ仲間”で、昨年2月に覚醒剤取締法違反容疑で逮捕されている。暴力団を含む密売グループの全容もほぼ把握している」とは捜査関係者だ。

 清原事件で大きな問題となっているのは、覚醒剤など違法薬物の密売ルートはもちろん、清原容疑者の暴力団関係者との交友関係だ。

 全都道府県で暴力団排除条例が施行されるようになったのは2011年10月のこと。暴力団対策法が暴力団を規制する法律であるのに対し、自治体が定める暴排条例は一般市民サイドが対象の条例で、暴力団に様々な形で利益供与することを規制している。これを機に、スポーツ界や芸能界も含めて、日本全国で暴力団排除の機運が一気に高まったのは周知の事実だ。

 だが、清原容疑者がそんなことなどお構いなしに、暴力団との交際を続けていたことは関係者の間で知られていた。

「有名組織のストラップを携帯電話につけていたのはあまりに有名な話。ある有力親分のことを『アニキ』と呼び、呼び出されるとうれしそうにヘコヘコ出向いていっていた。入れ墨を入れたのも、暴力団が関係しているとか」とテレビ局関係者。

 さまざまな週刊誌等メディアでも、清原容疑者と暴力団の関係が報じられており、その例は枚挙にいとまがない。

「覚醒剤を入手したという渦中の群馬でも、地元の有力な暴力団関係者と夜の席に顔を出していたという情報もあります」とはテレビ番組関係者。

 他にも多数の暴力団関係者と交際関係にあった清原容疑者だが、ここにきてとんでもない疑惑が急浮上してきた。

「実質、暴力団が経営する飲食店に名義を貸していたという疑いが持たれている。暴力団の名前だと店を借りることはできないから、清原の名前を使っていたというものだ。どうやらエリアは六本木、西麻布かいわいのようです。これが本当で、なおかつ清原自身も関知していたとすれば、覚醒剤事件とは別の大問題に発展するだろう」(事情通)

 現在、暴力団員は不動産契約や金融機関のローン契約など、多くの経済行為が規制されている。ホテルやゴルフ場を利用する時も、本名を書いたら暴力団員であることを理由に拒否され、偽名を使ったら詐欺容疑で逮捕されるケースも多々ある。

「そもそも名義貸しは違法です。しかも暴力団関係者に名義貸しをしていたとすれば、詐欺罪に問われる可能性は十分にあります」と法曹関係者。

 もともと暴力団への憧れが強かったといわれている清原容疑者。その気持ちからか、黒い交友関係を断つどころかどんどん広げてしまい、もはやズブズブの泥沼から抜け出せないところまで来てしまったようだ。

 一方では本紙既報通り、清原容疑者は暴力団関係者から覚醒剤使用などを材料に脅され、覚醒剤とは手を切れなかったのだから、自業自得と言うしかない。

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