• 文字サイズ

トップ > エンタメ > 芸能 > 音楽業界は薬物に甘い?覚醒剤、大麻「逮捕者」目立つミュージシャン

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

音楽業界は薬物に甘い?覚醒剤、大麻「逮捕者」目立つミュージシャン


清原容疑者の逮捕で芸能界の薬物への甘さも注目されている

 覚醒剤取締法違反容疑で元プロ野球選手の清原和博容疑者(48)が逮捕されたことで芸能界と薬物の関係が注目を集めている。

 

 7日に放送されたTBS「サンデー・ジャポン」では元衆議院議員でタレントの杉村太蔵(36)が「なぜプロ野球機構は永久追放と言わないのか。普通の会社なら一発で解雇で二度と来るなですよ。芸能界は非常に甘い。こんなに年がら年中逮捕されている業界はない」と清原容疑者に対するスポーツ界や芸能界の甘い対応を批判した。

 

 他の出演者からはこの杉村の意見に反論があったものの、ネット上の一般視聴者からは「これは太蔵の方が正論」など杉村に対し称賛する声が数多く上がった。

 

 杉村が主張するように、芸能界は本当に薬物に甘いのか。過去に覚醒剤、大麻で逮捕された主な芸能人(不起訴は除く)を回数順で並べた。

 

【5回】清水健太郎(大麻3回、覚醒剤2回)

【3回】岡村靖幸(覚醒剤3回)、田代まさし(覚醒剤3回)

【2回】小向美奈子(覚醒剤2回)、中村耕一(元J―WALK=大麻1回、覚醒剤1回)、赤坂晃(元光GENJI=覚醒剤2回)、西川隆宏(元DREAMS COME TRUE=覚醒剤2回)、YOU THE ROCK★(大麻2回)、翔(元横浜銀蝿=覚醒剤2回)

 

 最も多かったのは歌手、俳優の清水。76年に「失恋レストラン」でブレークしたが、デビュー以前には自動車で死亡事故を起こしており、08年にも自動車運転過失傷害と道交法違反の罪で実刑が確定。不起訴処分も含めれば逮捕は8回にも及ぶ。

 

 清水に続くのが“岡村ちゃん”の愛称で知られるシンガー・ソングライターの岡村。覚醒剤で3度逮捕されながら根強いファンは多く、現在も音楽業界の第一線で活動している。

 

 清原容疑者の逮捕によって各メディアでコメントしている田代氏も3度、覚醒剤で逮捕されており薬物の怖さを身をもって知る人物。現在は薬物依存のリハビリを目指す団体「日本ダルク」のスタッフとして働いている。

 

 2回逮捕された芸能人には元グラビアアイドルの小向、元光GENJIの赤坂などの名前が並ぶが、目に付くのが歌手やバンドメンバーなどミュージシャンの名前だ。前述の清水や岡村、YOU THE ROCK★は現在も音楽活動を続けている。

 

 視聴者やスポンサーの目にさらされるタレントと違い、ミュージシャンはファンが多ければ音楽活動を続けることは可能だ。

 

 芸能界の中でも音楽業界はより薬物に甘い世界といえるだろう。

【編集部のおすすめ】


【こんな記事も読まれてます】





【関連記事】


ピックアップ
アンカツ&大魔神・佐々木らが「ダービー」テーマに大討論会
5・27ニコ生「東スポ@競馬ラボ」で激アツ本音トークバトル展開!“謎の美女”祥子と“謎の聖女”璃子も参戦

今年もやります「ザッツPOG」好評発売中!
ニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手が初登板! アンカツも4年連続参戦

【解散SMAP、ジャニーズ】本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!
本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。


おすすめコンテンツ
北日本新聞杯(5月21日、金沢競馬場)

出走メンバー、コメント、本紙の見解のコラムを掲載

グランプリ3人、特別賞2人が決定!

お酒にまつわるエピソード、知られざるプライベート秘話を公開!(全8回)

東スポが報じてきた球界の番長の“足跡”を公開!

セクシー女優がAV、病気のことなど赤裸々に半生を語り尽くす(全20回)

波乱に満ちた生い立ちから、クラッシュギャルズの真相などを語る(全15回)

「メジャー屈指の救援投手」に大接近!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回はボートレース福岡・SG「オールスター」

18〜25歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

誤字脱字のチェックなどの校閲業務。高卒以上で最低1年間は勤務可能な方、上記をクリック!



新着フォト
東スポ動画
「ミス東スポ2017」グランプリ決定
注目コンテンツ
開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。