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清原“マル暴資料”に音楽界の大物2人の名前
2016年02月06日 05時00分

逮捕された清原容疑者

「番長逮捕」の衝撃は、拡大の一途をたどりそうだ。元プロ野球選手・清原和博容疑者(48)が覚醒剤取締法違反(所持)容疑で逮捕された2日からさかのぼること1か月以内のことだ。捜査当局は暴力団事務所のガサ入れを行い、多くの“資料”を押収していた。そこには清原容疑者だけではなく、複数の超大物芸能人の名前が出ており、芸能界激震の口火となる“清原爆弾”に発展しかねないことが分かった――。

 警視庁は4日、清原容疑者を同法違反容疑で送検。東京地裁は10日間の勾留を認める決定を下した。取り調べが続く中、いま最も注目されているのは「いったいどこから覚醒剤を入手していたのか?」だろう。清原容疑者は「入手先についてしゃべるつもりはない」と供述している。

 警視庁は入手先に暴力団が関わっている可能性があるとみて、覚醒剤を使うようになった時期や経緯を調べている。薬物事件の裏には必ずと言っていいほど闇組織の影が見え隠れしているが、とりわけ清原容疑者の場合はその色が濃かった。

 ここ数年、清原容疑者は薬物疑惑のほかに“黒い交際疑惑”が絶えず問題となっていた。

「清原は日本でも有数の暴力団組織のストラップを携帯電話につけ、見せびらかしていたこともある。暴力団関係者と一緒にいるところも複数の人に目撃されており、クスリとともにいつ問題になってもおかしくなかった」とテレビ局関係者。

 清原容疑者と覚醒剤、暴力団が絡み合う中、本紙は衝撃の情報をキャッチした。警察がある暴力団事務所を家宅捜索した際、注目の“資料”を押収していたというのだ。事情通がこう明かす。

「ここ1か月以内のことだ。警視庁ではない他府県の警察が、ある暴力団事務所をガサ入れしたところ、清原とクスリに関する“資料”が多く出てきたと聞いている」

 警察が入手したのは、清原容疑者に関する“資料”だけではなかった。ほかにも超大物の名前が出てきたというのだ。

「清原以外で名前が挙がっているのは2人の芸能人。押収されたクスリに関する“資料”の中に、2人の名前があった。どちらも水面下で薬物疑惑がささやかれてきた超大物。万が一、2人のうちのどちらかでも逮捕となったら、芸能界がひっくり返る。そんなビッグネームだ」(前出事情通)

 まだ具体名を報じることはできないが、両者はともに音楽界で大成功を収めた人物。いまも現役バリバリで、ファンも多い。

 一方は芸能歴が長くてかなり以前から、そしてもう1人もここ最近になって「クスリ関係がかなり怪しい」(芸能プロ関係者)と言われるようになった。加えて、両者とも暴力団との関係が取り沙汰されていた。

 家宅捜索を受けた渦中の暴力団は、かねて芸能界とのつながりが深いと言われてきた。清原容疑者や前出の2人以外にも「某俳優などとの付き合いは有名でしたね。ちなみにこの俳優もかつて薬物で逮捕された過去があります」とは芸能プロ幹部。

 2009年に酒井法子(44)と当時の夫や押尾学(37)が続けて薬物事件で逮捕され、芸能界に激震が起きたことは記憶に新しい。それを機に芸能界は薬物一掃に乗り出し、薬物検査まで行う事務所も現れたが、その努力が完全に実ったわけではないことは事実だ。

 清原容疑者の逮捕が一つの発火点となり、09年を超える規模の薬物事件摘発“大爆発”も起こりうる。

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