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【連載18】清原容疑者逮捕でSMAP中居さらに窮地


清原容疑者逮捕で中居はどうなる?

【崩壊SMAP25年目の真実(18)】恩をアダで返された!!元プロ野球選手の清原和博容疑者(48)が覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕されたことで、解散騒動で揺れたSMAPの中居正広(43)が、ますます苦境に陥りそうだ。一時はほとんど公の場に姿を見せなかった清原容疑者が最近、テレビ出演が増えていたのは、中居と“SMAP育ての親”といわれるジャニーズ事務所のI女史(58)が復帰の道筋を立てたため。だが同容疑者の逮捕により、事務所サイドが「やはりIのマネジメントは間違っていた」として、中居に猛攻勢をかけかねないというのだ。

 薬物疑惑を2014年3月、「週刊文春」に報じられ、さらに同9月に亜希夫人(46)との離婚を発表。この騒動後、清原容疑者を出演させるテレビ局はほとんどなくなった。

 こうして一時、テレビから姿を消していた清原容疑者に、手を差し伸べる形で復帰させたのが中居だった。昨年4月、自らが司会を務める「中居正広の金曜日のスマたちへ」(TBS系)に出演させたのだ。

 この番組で清原容疑者は薬物疑惑や離婚で悩み抜き「自殺も考えた」と告白。大きな反響を呼び、その後、再びテレビ出演が増えていった。こうした経緯から、同容疑者は中居を“恩人”と公言。先月のSMAP解散騒動で中居が苦境に立たされたと知るや、ブログに「中居君は眠れない日が続いてるのかな」と記した。

 中居とすれば、昔からの知り合いのうえ、誕生日も同じ8月18日ということで親近感があった清原容疑者を善意で救ったのだろうが、逮捕された今となっては、状況は一変した。

 テレビ局関係者は「もちろん中居さんが『清原さんを出してあげたい』と言ったのでしょうが、当時の状況を考えたら、最終的にゴーサインを出したのは間違いなくIさん。SMAP関連のことは、Iさんの了解がないと絶対にムリですから」と明かす。

 実際にテレビ業界では、清原容疑者が「金スマ」に出演したことに「よくI女史はゴーサインを出したな」と話題になったという。

「文春の報道を受けて各テレビ局の報道部が警視庁を取材したところ『内偵が入ってるのは間違いない』との情報を得た。いつ逮捕されてもおかしくない状況だから、各局ともオファーできなかったのに『よく出演をOKしたな』と言われた」(同)

 別のテレビ局関係者も「『金スマ』出演後、清原容疑者の露出が増えたといっても、ダウンタウンやとんねるずなど、大物がMCを務める番組がほとんど。MCに強大な力があると『清原を出演させてくれ!』と言われたら断れない。そういうMCがいない番組は『やはり清原は難しい』と、出演に二の足を踏んでいた」と明かした。

 それだけに当時、手を差し伸べた中居とゴーサインを出したI女史の判断は、今となっては「やっぱり間違いだった」と言われても仕方がない。そのため「『やはりIさんのマネジメントは間違いだったでしょ!』とジャニーズサイド、つまりメリー喜多川副社長、藤島ジュリー景子副社長親子が、中居にこれまで以上に圧力をかけかねないとみられている」(芸能プロ幹部)。

 SMAPの解散騒動は、I女史がメンバー全員を連れてジャニーズから独立しようとしたのが発端。ところが、木村拓哉(43)だけがジャニーズに残る選択をしたため“クーデター”は失敗。事実上、中居など木村以外の4人がレギュラー番組「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)で“生謝罪”させられる屈辱を味わわされたのは周知の通りだ。

 さらに本紙既報通り、今後の中居はメリー氏、ジュリー氏親子の“管轄下”に置かれるため「これまでのような自由奔放な司会ができなくなるのでは?」などと心配されているのが実情だ。

 そんななかでの清原容疑者逮捕。これでは、中居の“司会者生命”はますますピンチに陥ることは間違いなさそうだ。

「テレビ業界はみな『何でI女史は清原の出演にOKしたのか?』と思っていましたから。メリー氏、ジュリー氏の親子が『これからはこちらのやり方に従ってもらう』と中居に詰め寄るのは間違いない」(前出のテレビ局関係者)

「名司会者」とまで言われた中居だが、ジャニーズからの独立失敗に加え清原容疑者の逮捕が“致命傷”になりかねない。

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