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小保方氏「手記」新たな疑惑 本当に一人で書いたのか
2016年02月03日 06時00分

本当に小保方氏本人が書いたのか…

 また新たな疑義か!? 理化学研究所の元研究員・小保方晴子氏(32)が先月28日に出版した手記「あの日」(講談社)に“共同執筆者疑惑”がささやかれている。というのも過去、明らかになった小保方氏の研究ノートには幼稚な記述や絵記号がみられ、英語で書かれた論文にも拙さが散見されるというからだ。今回の手記に対しては、本当に小保方氏が一人で書き上げたのか?と疑いの目も向けられる。本紙が追跡してみると…。

 小保方氏が上梓した「あの日」は初版の5万部を瞬く間に売り上げ、10万部を超えるベストセラーとなっている。出版元の講談社の担当者は「読者の反響にもすごいものがあります。『良かった』というご意見と『そうでない』との意見の両方があります」と言う。

 全253ページに及ぶ同書で小保方氏は、論文が撤回されたSTAP細胞をめぐる騒動の経緯やそれに対する思いをつづっているが、マスコミや出版関係者の間では、発売当日からこんな声が飛び交っていた。

「本当にオボちゃん一人で書いたのかよ!?」

 というのも、小保方氏の過去を振り返ると、その文章力や構成力に疑問が生じるからだ。

 なかでも度肝を抜かれたのは、2014年5月に一部公開した実験ノート。これは小保方氏が理研の求めに応じて提出し、調査委員会から捏造(ねつぞう)認定された画像に関する実験が実際に行われたことを証明するためのものだった。

 ところが、その中身に誰もが「こ、これは…」と絶句。小保方氏手書きのマウスの絵に「陽性かくにん!よかった。」という小学生の観察日記レベルの感想、「移植」の文字のうしろに(ハート)が描かれているページもあった。

 ほかにも一連の捏造疑惑が早大で博士号を取得した論文に及んだ際、本紙は実際に小保方氏の論文を見た内部関係者の証言を入手した。いわく――。

「誤字脱字に英語のスペルも間違いだらけ。何のことを言っているのか、意味を読み取ることが困難な箇所もあった」といい、最終的にサジを投げたという。

 こうしたことから、今回の手記について“共同執筆者”の存在が疑われたのも自然な流れともいえた。

「いやいや、そんなやわな代物ではありませんよ。あれは正真正銘、彼女が昨夏から約4か月間で書き上げたものです。むしろこれまでためていた怒りのパワーを一気に吐き出して書いたので、最初の原稿は過激すぎてお見せできないレベルだったようです。何度も修正を施し、出版にこぎつけたと言われています」

 そう語るのは舞台裏を知る関係者だ。

 小保方氏のシンパは、彼女の素顔やプライベート、女子力に関する記述も欲しかっただろうが、本人はそれらを拒否。あくまで研究成果やマスコミ批判、STAP細胞論文の共同執筆者で山梨大学教授の若山照彦氏(48)への不信感がメーンテーマとなっている。

 一方で自画自賛も忘れない。東京女子医科大学の大和雅之氏は小保方氏を「これまで指導した中でもベスト3に入る学生」と絶賛し、師であるハーバード大学のチャールズ・バカンティ教授からは「過去15年間で最高のプレゼンテーションだった」と褒められ「留学にかかる生活費、渡航費は僕が援助する」とまで言われたと記している。

「すべてにおいてガチンコ本。何より彼女はいまもSTAP細胞の存在を信じている」(同)

 前出の講談社担当者は本紙取材に「本人が書いたままの原稿で、こちらは誤字脱字を直したくらいです。最初の(小保方氏の)原稿がひどい? それはバイアス(偏見)が入っていますね。構成を直した程度ですよ」とコメント。

 当初、脳科学者の茂木健一郎氏(53)に完成版を読んでもらい、感想を求める計画もあったというが、立ち消えになったと言われる。

 文章力はともかく、小保方氏の「渾身の作品」であることに間違いはないようだ。

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