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【連載15】SMAPと共演 さんまの特番「白紙」に


“勘弁して”がさんまの本音か

【崩壊SMAP25年目の真実(15)】さんまの特番が吹き飛んだ!! いまやすっかり“取扱注意”となってしまったSMAP。一連の解散騒動は「公開処刑」と呼ばれるメンバーのテレビ生謝罪で収拾が図られたが、収まるどころか同時に芸能界の闇も垣間見える結果に。これに頭を悩ませているのが大物芸能人たちだ。明石家さんま(60)は、SMAP全員と共演する恒例のクリスマス特番を「笑えない」という理由で今年は見送る方針だという。今後、SMAP全員と絡む可能性のあるタモリ(70)やダウンタウンら大物はどうするのか――。

「イジれるのか? イジっていいのか? まるでチキンレースですよ」

 そう語るのはテレビ関係者だ。混迷を極めた解散騒動は「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)での生謝罪を経て、ひとまず幕が下ろされた。グループ存続は喜ばしいことだが、中居正広(43)ら“独立画策組”4人の表情は相変わらず冴えない。

 一連の騒動に、お笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史(45)はラジオ番組で「芸能界の裏側みたいなのが全部知れ渡ってしまった」とその“派生物”を指摘。

「ある情報番組では、スタッフからコメンテーターにSMAPに関する発言を控えるよう通達があったといいます。その場にメンバーがいないのにこの対応ですから、メンバーと直接仕事をする芸能人、なかでも“イジってナンボ”のお笑いタレントの気苦労は推して知るべしです」(前出テレビ関係者)

 それがSMAP全員との共演ともなれば…。すでに一部芸能プロから共演に尻込みする声が出ていることは1月23日付の本紙で報じたが、あの“お笑い怪獣”さんまですら、対応に四苦八苦したようだ。

 さんまは自身のラジオ番組で昨年12月22日に放送された毎年恒例の特番「さんま&SMAP! 美女と野獣のクリスマススペシャル」(日本テレビ系)の舞台裏を暴露。2か月前からメンバー同士のギクシャクぶりを把握していたそうで「とんでもなくやりにくかったんですよ。『もう早く時よ過ぎてくれ』と。放送局もそういう事情があるのわかってたんだろうけど、企画もゆるい企画になって…」とグチった。

 テレビ関係者は「場の盛り上がりを最優先に考えるさんまさんだけに、その日は苦痛でしかなかった。収録後、さんまさんは『こんなんじゃ笑えへん』と落ち込み、スタッフに来年以降の番組白紙を伝えたといいます」と明かす。よほどのことが起きない限り、今年のさんまとSMAPのクリスマス特番はなくなると見るのが妥当だろう。

 フジ系「笑っていいとも!」(2014年終了)で中居、草なぎ剛(41)、香取慎吾(39)と長年共演し、プライベートでも親密なタモリも胸中は穏やかではないはずだ。一部では独立画策組の引き受け先として、タモリの所属事務所の名前も報じられた。

「注目は、タモリさん司会の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)をどうするかでしょう。Mステには“ジャニーズ枠”があるが、このタイミングでタモリさんと並べばネットで話題になることは確実。しばらく様子を見るのではないか」(芸能プロ関係者)

 MCを務める「HEY!HEY!HEY!」(フジ系)のスピンオフ番組で、SMAPと絡む可能性のあるダウンタウンはどうか。松本人志(52)は中居から直接相談を受け、解散回避に尽力したことで知られる。

「中居さんがピンでゲスト出演する『ワイドナショー』(フジ系)ならば、松本さんはイジると思う。ただSMAP全員となるとね。ダウンタウンも笑いを最優先に考えるタイプですから、そのあたりは慎重になるはずです」(前出テレビ関係者)

 SMAP全員を起用することで番組内容に多くの注文がつくのであれば、企画段階から敬遠、回避するケースも考えられる。現時点でこの困惑ぶり。メンバーの契約更新やテレビ局の番組改編のある秋にもひと騒動起これば、さんまのクリスマス特番以外にも宙に浮く番組が現れかねない。

 一方で、誰が先にSMAP全員を前に騒動をイジるのか、見ものではある。その領域に手を出せるのは、さんまらを含め、本紙客員編集長のビートたけし(69)や笑福亭鶴瓶(64)ら大物芸能人に限られる。誰が殺伐とした空気を変えられるか――。

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