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指原が乃木坂との対決にパイプ椅子用意!? 尾を引く13年ブチギレ事件
2016年01月24日 10時00分

乃木坂とガチ対決する指原

「ヤバイ! 指原、マジで乃木坂をやっちゃうつもりですよ!」。25日に東京・日本武道館で開催される音楽と格闘技のコラボイベント「GUM ROCK FES.In 日本武道館」。ロックバンドやプロレスラーなどがそれぞれのジャンルで対戦するイベントで、アイドル界からHKT48と乃木坂46が激突する。関係者らが危惧しているのがHKT指原莉乃(23)と乃木坂の“因縁のライバル”対決。指原はマジで乃木坂を叩き潰すと言い、急成長を遂げた乃木坂も反撃する覚悟だ。

 

 

 メーンイベントに長州力(64)と藤波辰爾(62)のプロレス対決が組まれた異色フェス。HKTからは指原、宮脇咲良(17)、多田愛佳(21)ら、乃木坂は白石麻衣(23)、西野七瀬(21)、生駒里奈(20)らそれぞれの人気メンバーが集結する。


 昨年大みそかのNHK紅白歌合戦は乃木坂が念願の初出場を果たしたが、かたや2年連続出場を目指したHKTは落選。“因縁のライバル”がステージで火花を散らすが、関係者は緊迫する状況をこう語る。


「あくまでパフォーマンス勝負ですが、指原が『乃木坂をぶっ潰す!』と燃えているんですよ。乃木坂への敵対心はハンパない。マイクパフォーマンスでも大嫌いな乃木坂を挑発する覚悟で“場外乱闘”も考えておかないといけないガチなムード。ステージにパイプ椅子を用意する話まで進んでいますからね。まさか指原がパイプ椅子を片手に乃木坂を威嚇するなんて暴挙に出なきゃいいんですが…」


 昨年12月のイベント開催発表記者会見に出席したHKTの多田は報道陣から「どのようにぶちのめそうと思っている?」と聞かれ「私たちは乃木坂が大好きで憧れているので、ぶちのめしたくはない(笑い)。切磋琢磨してどちらも有名になりたいなっていう気持ちで挑みたい」。敵対心を持っていないようだが、なぜ指原だけが乃木坂を毛嫌いしているのか?


「東スポでも報じられた2013年に起きた“ブチギレ事件”が大きい。指原は乃木坂との冠番組対決で、乃木坂メンバーの態度に大激怒し、楽屋で謝罪させ、VTRを“お蔵入り”させたんですから。その時からの因縁ですよ。最近は乃木坂の人気が急上昇し紅白出場枠も奪われた格好ですから、指原は『HKTのためにも、乃木坂を叩き潰す!』という心境になるのも仕方ない」(前同)


 問題の番組は「乃木坂46×HKT48冠番組バトル!」(日本テレビ系)。1時間の枠内で乃木坂の冠番組とHKTの冠番組を放送。ゲストが2番組の勝敗を決定し、より多くの勝ち星を獲得した方が最終回で1時間スペシャルを放送でき、負けた側は放送されない“罰ゲーム”が用意された。


「対決がまさかのドローとなり、最終的にじゃんけんで決めることに。指原らが勝ったのですが、悔しさを隠せなかった乃木坂メンバーは泣き崩れてしまい、指原は『なんで泣くの! 泣いちゃったら私たちが喜べないじゃん!』と大激怒し、号泣VTRをお蔵入りにさせた。バラエティー畑で頭角を現していた指原は“清純派”の乃木坂を変に意識してしまったんです」(前同)


 当時、指原は選抜総選挙で初めて女王に輝き、バラエティー路線で大活躍。ブレークを果たしていただけに乃木坂メンバーもビビリまくった。


「収録後、乃木坂メンバーは指原の楽屋を訪れ『すいませんでした』と謝罪。しかし、指原はケータイをイジりながらガン無視で“話しかけるなオーラ”全開だった。そんな怖すぎる姿に乃木坂メンバーの中には指原に近づくことさえ恐怖を覚える者も出てしまった」とは前出の関係者。
 だからこそ、乃木坂メンバーにとっても今回の「GUM――」での“対決”は重要だ。


「シングルセールスでは今や乃木坂はHKTを超えているし、白石をはじめソロとして活躍しているメンバーも増えた。口にこそ出しませんが、心の中では“指原さんらHKTを叩きのめしてトラウマを克服したい”と思っている。ライブで力の差を見せつけ、指原に『乃木坂に負けた…悔しい!』と言わせるために燃えてます」(前同)


 一触即発の険悪ムードに関係者も戦々恐々としている。

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