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【連載5】SMAP生謝罪やらせだった!
2016年01月21日 05時00分

【崩壊SMAP25年目の真実(5)】ファンならずとも気になるSMAPの解散問題は、関東地区で視聴率30%を超えた「SMAP×SMAP」(18日放送、フジテレビ系)でメンバー全員が“生謝罪”しSMAP存続をアピールしたが、現実は一件落着とは程遠い。5人それぞれのコメントは、グループ育ての親である担当マネジャーのI女史(58)に付いていこうとしなかった木村拓哉(43)だけが正しく“独立画策組”4人が悪い、という構図を示すため「すべて“作られたもの”だった」という証言が浮上しているからだ。

 ある芸能プロ幹部は19日「今日はどこのメディアもこの問題を大きく報じていたけど、東スポだけホントのことを書いていた」と指摘。それは、番組冒頭でファンからのメッセージがいくつか流されたが「これらはジャニーズ事務所上層部の“検閲”を通過したものばかり」という本紙昨報についてだった。

 さらに、同幹部は「“検閲”はファンからのメッセージだけじゃない。メンバー一人ひとりのコメントがそう。それも“検閲”どころか、メンバーは作られたものを読んだだけ。ジャニーズ関係者がそう言っていた」と本紙に衝撃告白した。

 18日、5人の謝罪を同番組内で生放送した東京・台場のフジテレビ本社内の現場には、藤島ジュリー景子副社長(49)以下、ジャニーズの幹部がズラリと顔を揃えた。

「さすがにメリー喜多川副社長(89)は来てないけど、メリーさんが“次期社長”と明言した娘のジュリーさんが来るだけでも大事件でしょう」(同)

 言うまでもなく「スマスマ」は“SMAP育ての親”で今回、独立クーデターを企てたI女史が仕切っていた番組だ。

「SMAPの番組にジュリーさんが来ることなんて10年以上はあり得なかった。だから、現場の緊張感はすごかったでしょうね」(テレビ局関係者)

 そんな物々しい雰囲気の中で、5人は生謝罪。といってもメンバーは、自分の言葉で話したわけではなかった。

「実はあのコメント、『スマスマ』の作家陣が大筋を考えて、それをジュリーさん以下、ジャニーズ幹部が綿密に“検閲”。手直しされたものをメンバーがカメラの前で言っただけらしいよ」(前出の芸能プロ幹部)

 そう言われると、確かにメンバーのコメントには不自然な部分も見受けられた。特にネット上などで「かなり不自然」と捉えられたのは草なぎ剛(41)の言葉だ。

「ジャニーさんに謝る機会を木村君がつくってくれて、今、僕らはここに立てています」と話したが、4人に激怒したのはジャニー社長ではなく、メリー氏の方だ。そもそもこの趣旨の発言内容は当初、中居に対して求められたが、中居は拒んだと一部で報じられている。

「ジュリーさんからすると、実の母が激怒していることはあまり知られたくない。だからジャニーさんにしたのでは?」(前出のテレビ局関係者)

 さらに、センターに立って謝罪を“仕切った”木村は「SMAPが空中分解になりかねない状態だと思いましたので」などと話したことにも「木村が主導して解散を防いだ、という流れにしたかったのでしょう。結局『4人が悪くて謝罪。それを木村が救った』というストーリーにするため、ジュリー氏がすべてコメントまで決めたということ」と同関係者。

 最も屈辱的な扱いを受けたのは中居正広(43)だろう。リーダーにもかかわらず、生謝罪で話した順番は4番目。しかも「今回の件でSMAPがどれだけ皆さんに支えていただいているのかということを改めて強く感じました」と、反省の弁を述べさせられた。

 中居自身も自分が屈辱的な扱いになるのは当然、分かっていた。それでも甘んじて受け入れたのは「他の3人のためですよ。はっきり言って司会者として認められている中居だけなら『欲しい』と手を挙げる芸能プロは多いけど、他の3人は微妙。それで今はこの屈辱を受け入れた」(同)

 それを裏付けるように舞台裏では“存続で一件落着”という光景からは程遠かったとか。

「生放送が終わったら、中居以下の4人はすぐに一緒に出て行った。木村とは話もしていないらしい」(前出の芸能プロ幹部)

 日本中を騒がせた解散騒動を表面上、取り繕っただけで、まだまだひと波乱もふた波乱もありそうだ。

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