• 文字サイズ

トップ > エンタメ > 芸能 > SMAP解散の真相 紅白で決定的なミゾ

人気ランキング
東スポ芸能
東スポ本紙の芸能スクープ記事がスマホで読める!
国内3キャリア完全対応
詳しくはこちらから
アクセスはこちら!
http://g.tospo.jp/
QRコードQRコードをスマートフォンから読み取ってください



  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SMAP解散の真相 紅白で決定的なミゾ
2016年01月14日 05時00分

「ジャニーズ帝国の激震」がついに究極レベルに達した

 本紙がかねて伝えてきた「ジャニーズ帝国の激震」が、ついに究極レベルに達した。国民的アイドルグループのSMAPに13日、“解散報道”が飛び出したのだ。育ての親であるマネジャーのI女史(58)が来月にも退社する意向を固め、木村拓哉(43)以外の4人のメンバーがそれに追従。事実上の分裂状態というが、メンバーの関係は良好なのに「なぜ?」の疑問も残る。その裏にはジャニーズ事務所におけるI女史とメリー喜多川副社長の対立があり、本紙既報のNHK紅白歌合戦をめぐる“司会者差し替え事件”で両者のミゾは決定的なモノに…。今後の展開次第ではジャニーズ帝国の崩壊にもつながりかねない――。

「来年は何が起きるか分からない」

 昨年末の紅白歌合戦の取材で木村は意味深に語っていた。まさにそれが今回の騒動だ。

 発端は昨年1月に「週刊文春」で報じられたメリー氏の告白記事。かねてジャニーズ内ではSMAPを手がけるI女史の勢力と、「嵐」などを担当するメリー氏の愛娘・藤島ジュリー景子氏の勢力が、ライバル関係にあると言われてきた。これを伝え聞いたメリー氏が「派閥などない!」と激高。I女史を呼びつけ、記者の眼前で「(対立するなら事務所を)出て行ってもらう!」と叱責した。

「この顛末が誌面に載り、Iさんは完全にメンツを潰された。SMAPメンバーの5人も“育ての親”が公開処刑され、さらに自分たちも『ダンスが踊れない』などとディスられたことに激怒。その時点で『(退社するなら)自分たちも付いて行く』とIさんに伝えていた」(芸能プロ関係者)

 昨年の紅白では決定的な事件も起きた。当初、I女史の猛営業で白組司会は木村で“内定”していたが、これにメリー氏が激怒。「あなた、事務所の方針もわからないの!」と再びI女史を叱責したという。結果、土壇場で「V6」井ノ原快彦(39)にひっくり返った。「これで完全にIさんの心が折れた。NHKは彼女へのわびの意味も込めて、本番で紅組司会の綾瀬はるかと木村の掛け合いシーンを用意したが、これにメリー氏は『何なのよ、これ』と不快感をあらわにしたそうだ。もうIさんには辞める以外の選択肢はなかった」(同)

 I女史は12日、SMAPの映像作品などを扱うジャニーズ事務所の子会社「ジェイ・ドリーム」の取締役を辞任。同事務所にも退社の意思を伝えているが、事実上の“クビ”と見る向きもある。

 13日発行のスポーツ紙では、中居正広(43)、稲垣吾郎(42)、草なぎ剛(41)、香取慎吾(38)の4人がI女史と行動を共にし、木村だけがジャニーズ事務所に残留すると報じているが、前出の“文春事件”では5人全員がI女史に「付いて行く」と宣言していただけに違和感も残る。

「スポーツ紙のジャニーズ担当記者には事前にメリー氏サイドからレクチャーがあったそうだ。情報が偏っている可能性もある。現時点でメンバーの動向は流動的」とは事情を知る関係者。

 もっと踏み込めば、メリー氏の思い描くアイドル像は「歌って踊れることが大前提」(同)。SMAPは文春誌上で「踊れない」と断罪されており、もともと評価はイマイチだった。一部ではメリー氏が「木村のCMの権利が欲しい。ほかの4人はジャニーズにいらない」と周囲にこぼしていたという情報もある。これが事実なら、I女史同様、中居ら4人も事実上のクビということになるが…。

「今回の騒動はSMAPうんぬんというより、メリー氏とIさんの感情的な女の闘いでしかない。それがどうしようもなくなって、お家騒動に発展してしまった。メリー氏は“Iさん潰し”に躍起になり、Iさんも複数の大手芸能プロ幹部とすでに接触している」(同)

 大混乱に陥っているのはテレビ、ラジオ局だ。現在、フジテレビ系「SMAP×SMAP」などのレギュラー番組を抱えているが「現場は寝耳に水で、情報収集に追われている。今後どうなるか見当もつかない。局長クラスが出て行き、ジャニーズ側と話し合うことになると思う」(テレビ関係者)。

 最大の被害者は何といってもSMAPファンだ。ネット上は悲痛な書き込みであふれ返っており、このまま解散となれば目も当てられない。
「メンバーの仲は良いのに、大人の事情でこうなるのは許せない!」

 そう語る女性ファンの言葉はごもっともだ。

 ファンを無視した解散騒動――。これはジャニーズ帝国の“終わりの始まり”なのかもしれない。

【編集部のおすすめ】




【関連記事】


ピックアップ
厩舎情報徹底取材「ザッツPOG」好評発売中
アンカツ3年連続参戦、2年連続で推奨馬クラシック制覇の虎石「神セレクト」、井崎、マツパク先生と最強布陣でお届けします。

【6・18AKB48選抜総選挙】SKE48の注目メンバーを直撃
東スポWebが14人の熱い思いを届けます!(20日から毎日更新)

アンカツ・本紙舘林&松浪・安田美沙子らが「ダービー」テーマに大討論会!
5・27ニコ生「東スポ@競馬ラボ」で激アツの本音トークバトルを展開した!


おすすめコンテンツ
出走メンバー、コメント、本紙の見解に担当記者のコラムを掲載

モーニング娘。'16のメンバーがメンバーが日替わりで登場!(全12回)

東スポが報じてきた球界の番長の“足跡”を公開!

これが全面休業からテレビ復帰までの一部始終!

本紙がつかんでいた不穏情報を一挙公開!

セクシー女優がAV、病気のことなど赤裸々に半生を語り尽くす(全20回)

「メジャー屈指の救援投手」に大接近!

マイクをペンに持ち替えて、女子アナたちの不仲疑惑、未成年アイドルとの飲酒騒動などを大放出!

女子からヤング、ベテランまでレーサーの人柄を紹介。さらにアカデミーで舟券的中を目指す!

今回は尼崎SG「第43回オールスター 」

18〜23歳(高卒以上)。仕事内容は編集局の補助で原稿運び、郵便仕分けなど。やる気のある方、上記をクリック!

新着フォト
東スポ動画
「ミス東スポ2016」グランプリ決定
注目コンテンツ
開催3場の全36レース(2場開催の場合は全24レース)の馬柱を完全掲載!

ビートたけし本紙客員編集長が審査委員長の独自の映画賞!

日本マット界の隆盛、発展を祈念し、東スポが制定したプロレス大賞です。