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清原氏 人気ドラマ「下町ロケット」“最終最大の悪役”で出演の仰天情報


「下町ロケット」出演が浮上した清原氏

“球界の番長”こと元プロ野球選手の清原和博氏(48)が今期最も人気を誇る阿部寛(51)主演のドラマ「下町ロケット」(TBS系)に“最終最大の悪役”で出演するとの仰天情報をキャッチした。“薬物疑惑報道”で一時期、表舞台から姿を消していた清原氏だが、俳優として大きなインパクトを残すのは必至。完全復帰を果たせるのか注目されそうだ。

「昨年3月の週刊文春の“薬物疑惑報道”で、テレビから姿を消していた清原氏だが、今年に入って大手芸能プロ幹部のバックアップを得て、再びテレビ番組に出演するようになった。7月にはネット証券のテレビCM出演を皮切りに『FNS27時間テレビ』『ダウンタウンなう』(フジ系)などに出演。そして、ついに清原氏が今クール一番人気のドラマ『下町ロケット』への出演が決まり、完全復帰することになったのです」と証言するのは制作会社関係者だ。

「下町――」は初回視聴率16・1%でスタートし、第2話以降は17・8%、18・6%、17・1%と推移し、15日放送の第5話でついに20・2%と大台を突破。今クールはもちろんトップをひた走っている。

 池井戸潤氏(52)の同名小説を原作に、町工場で働く男たちの奮闘を描いた感動物語。夢と情熱を武器に難敵へ立ち向かう姿勢が視聴者の共感を呼んでいるが、22日放送の第6話からは「ガウディ計画編」がスタートする。清原氏の役柄はどんなものなのか。前出の関係者はこう明かす。

「阿部寛が演じる町工場の社長の前に立ちはだかる最強の敵“ラスボス”として俳優の小泉孝太郎が第6話から登場することが決まりましたが、最後の最後、真の“ラスボス”として清原氏が出演するようだ。視聴者からは『小泉はラスボスらしくない』という声もあったんですが“球界の番長”でヒールなイメージのある清原氏なら、まさにピッタリな役じゃないですかね」(前同)

 ドラマの人気を支えているのが異色のキャスティング。俳優ではない落語家の立川談春(49)、ミュージシャンの吉川晃司(50)、お笑いコンビ・ホンジャマカの恵俊彰(50)、キングオブコメディの今野浩喜(36)らが出演。今後もお笑い芸人の今田耕司(49)が天才心臓外科医として登場する。そこに“番長”清原氏が出演となれば話題を集めることは必至。

 薬物疑惑報道以後、清原氏がテレビ復帰“第1弾”として4月に出演したのがTBSの「中居正広の金曜日のスマたちへ」だった。同番組で清原氏は薬物疑惑を否定し「自殺も考えた」と激白。四国でお遍路をするなど、近況に迫った同番組は16・4%の高視聴率をマークした。

「『下町ロケット』の好調な視聴率にTBS内では早くも映画化を期待する声も出ているほどで、今後のキラーコンテンツになり得る作品だけに“疑惑”の付きまとう清原氏を最大のヤマ場で起用することに慎重な意見が出たのも事実。当然、清原氏サイドにも確認しましたが『絶対、大丈夫』とのことだった。大手芸能事務所の力と、高視聴率を獲得した金スマでの実績もあり、ラスボスでの出演にゴーサインが出た格好です」(前同)

 まだ清原氏の撮影は始まっていないというが“ラスボス”小泉が演じる米航空宇宙局(NASA)出身の技術者で精密機器メーカーの社長役とは真逆の、清原氏ならではの役柄が用意される。

「ウラを知り尽くすコワモテ風の社長になるでしょう」(前同)というから、主演の阿部のライバルか、はたまた業界のドンといったところか。

 13年夏に放送された大ヒットドラマ「半沢直樹」(TBS系)の最終回視聴率42・2%のブーム再現も予感させる勢いの「下町ロケット」。清原氏のサプライズ起用が吉と出るか凶と出るか。 (視聴率はすべて関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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